Zwartblesを紡ぐ

  • Day:2017.06.18 08:53
  • Cat:紡ぎ
去年の秋 吉祥寺のイベント「紡ぎテント」に参加した時、お昼に抜け出してアナンダさんで購入したZwartblesを紡ぎました。
Zwartblesは、見た目艶があって硬そうでありながらソフトな手触りでなんともいえないキャラクターの強いフリースでした。
オランダ産でミルクを生産するひつじのようです。鼻筋に白いラインがあって可愛い
手ほぐしで根元から梳毛糸タイプに紡ぎ双糸にしました。洗毛500gで購入しましたが、ステイプルが残っていて梳毛に紡げたのが300g
残りはカーディングして紡ぎますが、梳毛のツヤツヤ感を前面に押したいので…何かと合わせてセーターにしたいなと考えてます。



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ジャコブを洗う

  • Day:2017.06.17 08:36
  • Cat:紡ぎ
部位分けをしたジャコブを洗いました。
ジャコブは、濡れるとペシャンコになってなんだか情けない感じになるのですが、乾くとボワンと膨らんでとっても可愛い。

小さなフリースを2人でわけたので、
セーター着分程度の量になりました。
さて…いつ形になりますか
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ジャコブ羊毛 部位分けの巻

  • Day:2017.06.16 07:36
  • Cat:紡ぎ
久しぶりにジャコブの1頭分フリースを購入。
一頭丸々使うわけではなくて、Kさんとシェアしました。
白の少ないフリースだったので 偏らないように工房で羊毛の部位分け。
まず広げます。


そして まず白の塊をピックアップ。
白の混じっているところも根気よく探して色わけをします。


アップはこんな感じ
うぅ~萌える。


白の部分の中でも茶色が多い所


白の部分を取ってしまうと こんな感じ
茶色のフリースです。

この状態から 部位分け。


さぁ。洗います。
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素敵♡ 手紡ぎアンゴラ糸のボーヒュース

  • Day:2017.04.18 20:27
  • Cat:紡ぎ
今月の紡ぎレッスンは、染色月間。
皆さん300gを思い思いのいろに染め上げました。

Tさんの前回レッスンのアンゴラとメリノの混紡糸。
アンゴラ糸の時の課題のボーヒュースのリストウォーマーを編まれました。
ゲージも測っているのでサイズもぴったり。


染めた物全部は取りきれませんでしたが、春らしい明るい色に囲まれて楽しいです。





Kさんのコリデール双糸
部分的に甘撚りの部分があると申告されました(笑)
そうですね。次回気をつけて紡いでみてくださいね。


Taさんのコーモの双糸
こちらはちょっと 撚りがきつかったかも
子のコーモは紡ぎにくいものだったので これだけつむげればokですんw




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右回り 左回り・右巻き 左巻き 問題

  • Day:2017.03.17 22:34
  • Cat:紡ぎ
th_1703ハクモクレン
ハクモクレンが満開です。
本日は紡ぎレッスンでした。
講習中の質問で以前からたまに混乱している方がいらっしゃるな・・と思うことがあったので記しておきます。
ホイールとフライヤーに輪の状態(クロスさせない)でドライブベルトをかけている時

『時計回りで紡いだ糸は Z撚りの糸 ・反時計回りで紡いだ糸はS撚りの糸』になります。
これは紡ぎをする人なら周知の事実なのですが、
この事を
「ホイールを右回しにすると 左巻きの糸ができます。逆に左回りの回しでできた糸は右巻きの糸になります」
と言われたらどうでしょう?
回転の事と巻く方向の事を一緒に言われるととっても理解しにくいです。
レッスンでは、的確な言葉選びをするように心がけています。
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Charollais を部位わけして洗う

  • Day:2017.01.17 23:12
  • Cat:紡ぎ
昨年11月のアナンダの荷開きでizumiちゃんに買ってきてもらった初めての品種「Charolais」
部位わけ
講習ではないので 綺麗に広げなくても部位わけさえできればいいので

洗いやすい 200gぐらいづつに分けます。
首あたりの細い物1つ
肩の1番良いところ2つ
脇のちょっと汚れているもの2っ
腰の太め2つ
洗ったら落ちそうな汚れのきついところ1っ
・・チの付いてるところは 外してザルの中へ。
今回は使わずに処分しました。
大まかに4つに部位わけ。

首回りや肩のところの毛が細くていい感じ。
60sぐらいかもしれない。
いつもは作らない、巻物にしてみようかと・・・妄想が湧きます。
腰、お尻もそんなに太くなく脇と一緒に使えそうなので
セーターかカーディガンを作ろうか・・・。久しぶりに紡毛糸のセーターもいいかも。
と言うわけでステープルを気にせず洗うことに決定。

真っ白に洗いあがりました。

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ビキューナを紡ぐための下準備

  • Day:2016.11.24 09:59
  • Cat:紡ぎ
以前 購入したビキューナをやっと 触り始めました。

ビキューナは、アンデスの山で野生に生きているラクダ科の動物です。
世界で最も細い繊維は、高級で繊維の宝石かも・・・。
画像:wikipediaから拝借
th_1024px-Vicunacrop.jpg

購入したビキューナは毛刈りしただけの物。
ガードヘアーとアンダーコートが一緒についたままの状態です。

まずは、この原毛からガードヘアーを取り除く作業。
根気が必要です。一人でもくもくと・・・というのはかなりハードルが高かったので
今年の夏の板取のスピニングキャンプでズッと糸を紡がずにおしゃべりをしながら下処理をし続けました・・・。
しかし終わらず・・。地道な作業〜。人の手でしかやれない作業。
ビキューナやカシミヤのお値段が高いのも理解できると思う準備段階です。

画像:ガードヘアーの取り残し
th_1611ビキューニャ ガードヘアー

1回目のガードヘアー取りを終えた箱が左
右の箱は、2度目が終わった箱
ビニール袋は取り除いたガードヘアー
th_1611ビキューニャ下処理

紡ぎ方を色々試した結果
カーディングして篠(プーリー)を作って紡ぐことに決定。

カーディングしながらもガードヘアーを取り除きます。
カーダーは針布の細いタイプで。
右は昔から使っているもの 左はハンセンクラフトさんで取り扱いを始めた細番手のカーダー使いやすいです。

th_1611ビキューニャ カーディング

紡毛糸を紡ぐのではないので、あえてローラグとは言わず篠(プーリー)に言うことにします。
たくさん篠を作りました。

26日のツムギテントでこのビキューナを紡ぎます。
th_1611ビキューニャ ローラグ

糸になったら・・・。
先日 岩立フォークテキスタイルミュージアムで見た(写真を撮れなくて残念だったけど)
ビキューナで編まれた 「インカの王様の耳あてのついた帽子」を編む予定。
初めてビキューナの作品を見て感動して、そして「やっぱりインカの時代もビキューナは王様の糸だったのかぁ〜」と納得もしました。




取り除いたガードヘアーは、ウールと混ぜて糸にします。
wikiを見て初めて知ったのですが、1980年代の頃 ウールや綿と混ぜて織られていた布をヴィゴーニュと呼んでいたらしい。
硬いガードとウールと混ぜて糸にして残さず使い切りたいです。


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羊毛洗い

  • Day:2016.11.01 20:35
  • Cat:紡ぎ
時間のある時にやっておかなければいけなかったのに
お尻に火がつかないと始めないクセは改めなきゃいけませんね。

とは言っても・・・気に入る羊毛がなかったんだもん・・・。と言い訳してみる。

というわけで、ロムニーとコリデールとクープワスとペレンデールを洗っています。

第一候補のコリデールはやっぱり良い。ほぼこれに決まり。
th_1611コリデール


ロムニーも素敵でどうしょう〜
th_1611ロムニー



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