サンカグラブ 再開(薬指)

サンカグラブ薬指

しばらくお休みしていた サンカグラブのローズパターン 再開しました。なんと昨年9月から…。
やっと 薬指まで。
ココまで来ると編んでいて楽しい。

前回は、ココまで編んで デューク柄が 気に入らなくて解いた。
いつまた解きたくなるかわからないので 出来上がるまで気が抜けません。
サンカ人差し指2
あれ? 前回は親指→人差し指の順番で編んでいるなぁ
今回は逆に小指から編んでいる。




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サンカグラブ No.4

サンカ 人差し指
このところ ちょっとペースダウン気味のサンカグラブ
やっと人差し指まで 編みあがりました。

指を編むのはやはり 短い棒針が編みやすい。
右手は、棒針で編む事にしよう~

サンカ人差し指2

サンカグラブ No.3 マジックループで編んでみる

サンカグラブ輪針jpg

<マジックループに初挑戦!>
マジックループは、 輪針のコードが柔らかい物であることが 必要条件なのですが、
1周の短いものなどに便利な発想的技法です。

編み方は、
編むサイズよりも コードの長い輪針を用意して、余ったコードを目と目の間から
ビロ~ンと出しておくもの。
コードを長く出したところの目がひろがりそうな(目が緩む)イメージがありますが、
両脇の目をしっかり編めば ほとんど気になりません。

とわいえ…、初挑戦なので 何だか編み方がぎこちない感じで時間もかかります。
今回は、このために コードの柔らかいと噂の 60cm /addi輪針を購入しました。
購入に当って 80cmの方が編みやすいかなぁ~っと思ったものの…。
××× やはり 80cmを買えばよかったな…と 反省中。

どうも力の入り具合も かなりな物のようで、右手の針が曲がってきてしまいました。
もうちょっと慣れたら サクサク編めるのかしら?
それとも 私はやっぱり 4本針派なのかしらね。

柄の部分は4が柄目が終了して 思案の末 やはり5柄目を編む事に決定。
デュークのパターンは、覚えやすいので編んでいて 楽しいです。

サンカグラブ No.2

サンカグラブ親指2

親指まで編みあがりました。
ココまで編んで思ったのは…
やっぱり ベージュではなくて 白で編めばよかったなぁ~って言う事でしょうか(笑)
写真映りが あまりよくないですね。

市販のシェットランドヤーンで編んだときは、手がきつくなってしまったのですが、
(糸が細いと きつめになるのかっと思ったのですが…)
手紡ぎの糸で編むと いつもの調子になるのかしら?
少々大きめ。
手を変えて編むのは嫌なので、次回はやはりもう少々細めに紡ぐ事が必須です。

甲の長さは5柄入るところを4柄にするか検討中。

手のひら側はこんな感じ。
実は、手の甲側の手首に名前が入れるのが嫌だったので、内側に入れました。
6文字は多いな…。
右手は、年号にしようと思う。
サンカグラブ親指手の平

サンカグラブ No.1

サンカ ゴム編み

ゴム編み終了。
28段… 眠くなった~~。

やはりフィンの スライバーで紡いだ糸の方(茶色)が膨らみが足りず、ゴム編みが太細の縞になってしまったけど仕方ありません。

久しぶりにスライバーで糸を紡いだので失念していたけれど、
スライバーで糸を紡ぐと、プレーンで美しい糸にはなるけれど、
私が欲しい、膨らみのある柔らかい糸にするのだったら、せめてウェッブの状態であったほうがいいなぁ~というのが実感です。

さて柄に入るとこの 糸のボリュームのバランスをどうするか…が問題ですね。

サンカグラブ用の糸を紡ぐ

フィン サンカ糸
6月に 田村さんのサンカグラブの講習をうけてから数ヶ月!
やっと日常がもどってきたので、サンカ手袋用の糸を紡ぎました。

羊毛の種類は、憧れの フィン
奥のグレーは今年の6月にデンマーク&フィンランドに旅行された方からのお土産でいただいた
フィンの バッツ。 むっちりしていて、ケンプがあり野生的な感じです。
ものすご~~~く♡好み。
手前の茶色は、NZ産のフィンのスライバー
コチラは、ちょっと繊維が細めの柔らかくて 何にでも使えそうな腰のあるもの

以前から「フィンを紡ぎたい~~」っと思っていたので楽しく紡ぎました。

いつかフィンのグリージーを手に入れたいなぁ~~♡♡♡

データ
羊毛:フィン
14g 円盤の大きさ8cmの紙 :ドロップスピンドル
双糸 :8番手
各色20g
セミ梳毛


糸の比較
サンカグラブ用の糸比較

上の2本が、私が紡いだ糸(セミ梳毛糸)
下の2本 白 Jamieson's /Lace Ultra /104 Natural White
黒Jamieson & Smith/2ply Lace Yarn/shadeL77

市販のシェットランドヤーンの糸の番手は およそ7.7番手 (2/15.4)。
このシェットランドヤーンでのスワッチがちょっと硬くて太かったので、手紡ぎ糸は8番手(2/16)に紡ぎました。
番手で見ると たいした事がなさそうですが、画像で比べて見ても、細く見えます。

ただ サンプルでいただいた 田村さんの糸が9~10番手(2/18~2/20)でしたので、
一応9番手を目標にしたのですが、
…私は手がキツメだからと言い訳しつつ、楽しく紡ぐのに負担のない8番手にしました。
(このフィンで9番手を紡ぐのはかなり 気を張る仕事でした。やはり紡ぎは楽しくなきゃね!)

1日目 単糸20g
2日目 双糸にする
2色を 4日かけて スピンドルで紡ぐ。
双糸の方法は、取り立てて細くもなく、糸がチリチリよじれるほどの 撚りをかけていないので いつもの方法で双糸に

これから たたさんのサイトを参考に サンカグラブ /デュークパターンを編んでみようと思います。