未完の総ざらえ5 帽子の飾り紐

つばの広い いわゆる女優帽子をフエルトで製作。後は、リボンをつけつけるだけ…なのにそのまま放置してから 今シーズンがもう終わりそうです。
合皮の平紐を3色で6本組の紐を結んでリボンにしようと始めました。

出来上がり。

そして悲しい結果。
足りません(涙)

再度 挑戦です~。
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未完の総ざらえ4 フェルトの鍋包み

こちらも数年前にトップを編んで作ったフェルト。
th_1703フェルト
数年前から荻田先生にフェルトを教えていただいています。
始めた当初は、もうしわけないほど、自分が下手すぎて 情けないったら仕方がなかった。
最近やっと 自分で見ても恥ずかしくない(笑)ものが作れるようになってきてとっても楽しい。
このところ掘り出してリフォームしているのは、始めたばかりの頃に作った下手っぴなやつ・・・。
やっと、直視することができるようになったのかな。(下手すぎて見るのも嫌だった)
さてこのフェルト マフラーには厚みがあって硬い。他の方は素敵なベストを仕立てられていたのだけど、
私はそのまま放置してました。
話かわって、麹で作る甘酒が好きです。
何だか最近とっても流行っていて多種多様な商品が出てくるので あれこれ試せて嬉しいです。
最近のお気に入りはこちら
アイワさんの米粉麹
th_1703米粉麹
米粉と麹が入っているので おかゆを炊く必要もないし粒々がなくサラッとしてる。
甘酒を作る温度管理をシャトルシェフでしているのですが これなら湯煎にしておけばいいだけ!
とっても楽チン。
20年ほど前に購入したシャトルシェフ。多分初代ではないかと思います。
th_1703シャトルシェフ
内釜に60度のお湯を張ってそこに米粉麹を溶かした容器を湯煎するだけなのですが、60度という温度が微妙に低いので
すぐ冷めてしまいそうな気がして・・・(いつもは沸騰したものを入れるので・・)
それに初代のシャトルシェフは胴の部分がソコソコあたたくなるので、「温度にげてるよね・・・」という気がするのです。
さて 長くなりました。 ここからが本題
それで、フェルトを巻いてます(それだけ!です。何も細工していないので 完成したと言っていいのか。。。)
こんな感じ。
th_1703シャトルシェフ包み
上部 蓋の部分。 クリップで留めてるだけ。
th_1703シャトルシェフ包み上部
いい感じです(笑)
使えるものになってよかった~~~。
土鍋もこんな感じ
th_1703土鍋th_1703土鍋包み
時短ではないですが、ゆっくり調理されたものは何だか味がしみて美味しいです。
フェルト鍋包み 万歳!

未完の物の総ざらえ2 布フエルトのスヌード

何年間前に作った 布フエルトのチュニック。
全く袖を通す事なく箪笥の肥やしになっていたので、解いてスヌードに直した。
縫い目を外に出してちょっとハードな感じに・・・。
重たそうになっちゃったかな。
th_1703布フェルトスヌード


こちらは、春物として作ってみたナイロンレースにウールで霰模様のある布をフエルト化してみたのだけど…あまり変化がなく。
真っ白では寂しいので 半分を薄いブルーに染めようと思ったら レース部分のナイロンにしっかり色が入ってしまって…イメージが全く違う物になってしまいました。まぁ、春先にはいいかなっと。
th_1703アラレスヌード


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フェルトのがま口 アップリケ

マチの大きなフェルトのがま口を作ろうと
製図して、縮絨率だして大きな型紙つくって挑戦したのは
もう何ヶ月も前の事。

最近、フェルトが楽しくて(縮むようになったからね)
ガンガン縮めていたら、なんだかおかしな格好になってしまって…。

大失敗!!

立体を作るって難しいです。

とりあえず、縮んだ物を前になんとかならないか…と思案。
どうにかなりそうな口金をみつけて
余っている部分はイセ込みして縮め、足りないところは、同じ原毛で糸を紡いで編み足して…
形にしました。
でもね、これじゃ…なんとも情けなく、ヘタだけど自分の物だから好きなようにアップリケをして遊んでみたthフェルトがま口1768


アップリケとか刺繍とか…すごく苦手(笑)
基本 不器用だから針目が揃わないし。
でも すごく楽しいの!!
好き勝手に刺繍するのたのしいわ。
thアップリケがま口21773

やっと形になって良かった〜。
thアップリケがま口11772



〜おまけ〜
テーブルの上にビーズやボタン、刺繍糸や市販のフェルトシートを広げて作業していたら、
ブック2が「遊んでくれ〜」とやってきてドタっと転がりました。
無視していると、そこらの物をテーブルから落とすという悪行をはじめ、気をひこうと必死。
かわいいのだけど…はっきり言って困った甘えん坊です。
thブック1771

ウールの手仕事 nunofelt

夏休み終了。

工房に遊びにいらっしゃる方々から、「一度布フェルトをやってみたい~~」という希望がでたので
今日は、有志で布フェルトの日を開催しました。
講師なし、みんなでワイワイ言いながらチクチクしたり コロコロしたり。
大きな作品はできませんでしたが、サンプルつくりは、できたので次は大物にチャレンジでしょうか。

13820布フェルト

ザックリとした麻の布にみっちりチクチク羊毛を刺して縮絨。かなりしっかりと縮みました。
バッグに仕立てようかと模索中だそうです。
13820nunofeltサンプル2

メリノのフリースをコーミングして刺しましたが、縮むまでちょっと時間がかかりました。
原毛からの縮絨はしっかり油を落としておくのが必須のようです。
大きなストールなるのかな?
13820 nunofelt サンプル

染めたゴットランドさしてクリクリを活かして。
もう1本は自宅で作ってみるそうです。楽しみです。
13820 フェルトマフラー

染めたガーゼにメリノをチクチク。量が少なかったかな…。
もうちょっと豪快に刺してもよかったかも。
13820布フェルト2

布フェルトというには…通常の布フェルトではありませんでしたが、
楽しいWOOLCRAFTです。


さてスピニングパーティーに向けて、夏休み明けの1日目。昨日は糸染め。
サンカブグラブ用の糸10色染めました。
13819 糸染め

フェルトのベスト制作

あまりにも大きくて どうなる事か…と不安でいっぱいだったフェルトのベストが、
やっと形になってきました。

これで最初の大きさから2/3という感じです。
まだまだ縮めます。あと3割~~。
フェルトベスト

内山礼子 フェルトワークショップ@ランミンヨウルに参加しました   

うぅうう… 筋肉痛です。

6月1.2日 内山礼子さんのフェルト講習に参加してきました。
細かい「松葉(内山さん命名の技法)」を屈指したフェルトのショールです。

2日間 朝9時30~5時までみっちりフェルトです~~。

今回は、松葉という羊毛を細かく裂いた形状の羊毛を根気よく置く緻密な作業と、
置き終わった後フェルト化のためのハードなローリング…たぶん1000回は超えました…。 
昨日の帰りは、足も腰もガクガクで…やっとの思いで帰り着きました。

フェルトを初めてそろそろ1年半ぐらいたつでしょうか?
本当に面白いなぁっと思い始めてきたところです。
なかなか作品をたくさん作れないけれど、ギュギュっとローリングして作るフェルトは面白いです。
今回の作品は…、
携帯で撮った写真があんまりひどかったので…仕上げをして撮り直しをしてからUPの予定です。

巨大フェルトマット

桜吹雪の舞う、4月の中旬にフェルトマットを作りに行ってきました。

ひつじのお茶の夢屋さんはじめ、パオパオのメンバーの方々が
フォローしてくださって、なんと1日(正味4時間半)で出来上がった~~。

コリデール2Kgをフェルト化!それだけでどれだけ時間がかかるのだろうか?と
それだけの体力が私にあるのだろうか…などなど不安だらけ。
現場について、10時半からさっそく作業開始。

パオパオのメンバーは、パオを自作しているメンバーなので巨大フェルトを作るノウハウに長けていて
柄を崩さず巨大ビニール袋に入れる方法とか石鹸水の分量とか、何もかもピッタリ!!

ローリングの勢いはさすがについていけないパワフルさでした。
マット2
出来上がりは140㎝×140㎝

お昼寝マットにはちょっと小さいという意見もありましたが、斜めに寝れば問題なし!
といいますか…、我が家にはこれぐらいのマットが丁度良い大きさです。

パオパオの皆様ありがとうございました。楽しかったです~~。
私一人では、絶対に無理でした~~。

フェルトマット自作してみたい方は、夢屋さんにお問い合わせくださいね!

西村先生のニットフェルトの講習

ヒツジパレット最終日11日に西村先生のニットフェルトの講習を受けた。
実は講習を申し込むとき、何を受けようかすごく悩んだわけなのだが…、
最近編み機熱が再熱しているので、ここはやっぱり西村先生の講習だろうと
思ったのは、大正解だった。


講習前に20㎝四方のスワッチを10枚程度作ってくる宿題がWSにエントリーした人たちに課されていた。
編みフェルト1

編みフェルト2

このウリウリっとした技法が何とも言えず楽しくて大好き。

私が制作していったスワッチは、糸に対して適正ゲージで編んであったので、「もっと遊びを多くしてみたら?」
いうのアドヴァイスをいただきました。
「編んだ物は何でもフェルト化させたのよ」とおっしゃる先生の何冊ものスクラップブックには、ギッシリとフェルト化させた編地がファイルされていて…、
やっぱり手を動かして得たものは大きいなぁ~って感じたのでありました。

ニットフェルトにちょっとはまりそうな予感です。