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山羊の毛の敷物と焼物

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昨日までだったのですが、青山の 「蔦サロン」で 関悦子さんとイエルカさんの 作品を拝見してきました。
噂には聞いていた 山羊の毛の敷物。
すばらし~。 毛は、ギリシアの山羊のナチュラルカラーの毛だそうで、 光沢があっていいんだわぁ~。

「台所マットにするといいですよ。」なんておっしゃるので 「そんなもったいない…。」と言いましたら 、毛に含まれてる油分が汚れをはじくし、毛の表面で乾いて固まるから、それを晴れた日に、外でパンパンはたけば OKとの事。
よく踏み込まれた敷物は、より光沢が増して素敵になるそうです。
1つのものを使い込んで育てていくなんて、素敵です。

いつかラグを織りたいと思っています。
以前 拝見させていただいた ウールラグのやえがし亜輝子さんのラグも
物凄い迫力で 迫ってきました。
お二人のラグは、 素材との戦いのような 迫力と感動があります。
いつか私も…。

ひとりホチキスパーティー(シェットランド)

シェットランド
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毛長:10cm
・感想・
羊の手帖にも載っているけれど、「冠毛」と言うのでしょう、根元がスクっと取れてしまう(切れてしまう)ものが今回は多かったのですが、
それも シェットランドの特徴として、根元を広げたときに取れそうなものは取ってしまって 紡ぎました。
柔らかくて、弾力があって 紡いでいて気持ちがいい~。
あんまり モタッとしない程度の ニットレースを編んでみようかな~なんて思わせてくれる 素敵なWOOLですね。シェットランドは。

根元にやはりフケ?がありましたが、紡いでいるときにだいぶ落ちました。

ひとりホチキスパーティー(コリデール)

コリデール(豪州)
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毛長:12mm
・感想・
羊の手帖にとめたステープルものと同じようなサイズ。
脂は関しては、どうにかしなければ…っと思ってしまうのだけど
手編みするのにいい細さ、太さに紡ぎやすく光沢もあって
こちらのタイプなら、頑張れるかも…っと苦手意識が少し解消されそうな気配濃厚です。

コリデール(NZ)
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毛長:8mm
・感想・
あぁ~~、ダメ。紡ぎにくい。クリンプも細かくて、解毛してもカードしても、粘って仕事が辛い。
私が今まで苦戦していたタイプはこっちだったようです。
始めにガッチリ、脂を落としてしまえばもう少し 何とかなるのかな?っとも思うけれど、どれぐらい洗ったらいいのかな?以前このタイプで紡いだ糸は、編んでいてベタベタするので糸にしてから5回ぐらい洗った記憶があるから、やはり すっかり 脂を落とした方がいいのだろうなぁ~~??

クロスブレッドのJK(ひつじさん用)

  • Day:2006.05.27 23:17
  • Cat:編物
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糸:クロスブレッドの双糸 10g
針:棒針2号
・感想・
クロスブレッドの双糸は、細かったわりに(細いの苦手です)とっても編みやすかったのでこれなら今後もいけるかも などなど、今まで持っていた 苦手意識を払拭できそうな気がしています。

さて、サンプル糸でのミニセーターですが、
糸の量が少ないのでゲージが取れません。コレぐらいかな?と適当に見当をつけて編み始めたのですが、
どうも段数が多かったようで、ショールカラーを予定が、スタンドカラーに…。

今日のひつじさんは、帽子とブーティーは脱がせて見ました。
(マンクスの色が どうも合っていなかったので)

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ひとりホチキスパーティー(カムバック)

カムバック
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毛長 紡毛糸の双糸にして 3.4番手
・感想・
たしか…、クロスブレッドだったか?ハーフブレッドに もう一度、メリノをかけ合わせたのが カムバックだったような気がするのだけど、
どうだったかなぁ?
メリノ色が強いんだよね…ット言うような 先入観があるので、どうもハンドカードにしても 紡ぐときも、粘っているような紡ぎ難さがあるようで私向きではないなぁ~っと思ってしまいます。
コレだったら、アナンダさんで売っている、スカードのオーストラリアカムバックの方が、面白い糸が出来て 編み物向きのような気がします。

ひつじさん デビュー

  • Day:2006.05.26 00:33
  • Cat:編物
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このたび、ミニチュアセーターのモデル[ひつじさん]をご紹介します。
出身: ATUKO MATANO GALLEY 自由が丘店

帽子:シュロプシャー
ブーティー:マンクス

今日は、ご紹介まで。
ひつじさんの幼児体形に似合うセーターを作りたいなっと思っています。まずは帽子とブーティーで手慣らしをしてみました。
シュロプシャーは、モチモチした感触で編みやすかったです。
マンクスは、野性味たっぷりの糸になったので、ウェアにするならモウちょっと細く紡いで、タッサーシルクと合わせたりするとよさそう。




ひとりホチキスパーティー(ハーフブレッド)

ハーフブレッド
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毛長 11cm 紡毛糸で 双糸に
・感想・
メリノ1/2×ロムニー1/2 と言うだけあって、メリノよりつむぎやすく毛長もあって 艶もある。はじめて紡いだのだけど、メリノ嫌いの私でも (コリデールもちょっと苦手)コレはいいかも!ちょい細めメリノ風合いの紡毛糸を紡ぐ時はハーフブレッドがいいなって思いました。

晴れました

  • Day:2006.05.26 00:10
  • Cat:紡ぎ
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待ちに待った おひさま。
やっと、シュロプシャーを洗って干して、
一応今期の 原毛洗い 終了です。やっぱり腰に来ますね。

洗い終わったばかりの 濡れた毛は、なんだか貧相な感じがするのですが
おひさまが照って パーンと乾くと
クリクリ やピカピカ の毛に なっていくのが凄く可愛い。

シュロプシャー(グレー)とシュロプシャーの代わりにどうですかと言ってすすめられたNZダウン(白)をブレンドして モコモコのセーターもいいかもなどなど 、妄想を広げています

ひとりホチキスパーティー(マンクス)

マンクス
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毛長5cm 紡毛糸の双糸に紡ぎました。
・感想・
マンクス特有のモチモチ&ゴソゴソ感があります。
野趣あふれている糸になりました。
やはり、ステープルの長さが短いので、撚り加減が難しいですね。
単糸ではそこそこ 綺麗かなって思っても 双糸にすると なんだかモケモケな感じ。
以前ちょっとだけサンプルに紡いだときは、カチカチのゴリゴリの糸になっちゃったって 「こりゃダメだ…」って思っていたけど、この糸ならなんか編みたいな~って思いました。
マンクスは、やっぱりこの色が好きだ。

ひとりホチキスパーティ (英国ダウン種 )

英国ダウン種
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毛長が5cm 紡毛糸 双糸
・感想・
短いのでちゃんと撚りがかかるのを待ってから&ドロウする長さを一定にしないと スッとぬけてしまう。
モチモチした 膨らみのある糸が出来ました。
お試しに入っていた 部分はセカンドカッツが多くて…。
現物がコレだったら、やっぱりちょっと嫌かもしれません。