ヨモギで染める

  • Day:2006.07.31 11:11
  • Cat:染め
昨日、摘んできたヨモギで染めました。
糸は、アートセンターのループヤーンと中細の梳毛糸

無媒染でこの色
20060731110209.jpg


ちょっとかわいらしい黄色だったので アルミ媒染はやめて
硫化第一鉄&酢酸銅の2色にしました。
グリーンがかったチャコールグレーと 緑がかった黄土色?
男の子のマフラーにはいい色になったと思います。
20060731110453.jpg


とはいえ、目指していた色とは「雲泥の差」
やはり難しい 草木染ですね。

さて、今日からムスコは教会のバイブルキャンプに出かけたので
糸は、1日干して水曜日から機にかけていこうと思っています。
結構やる気満々で 私も嬉しい。
今日明日は、唯一の私の夏休みかな。

ヨモギ摘み

  • Day:2006.07.29 22:26
  • Cat:染め
以前Aさんに見せていただいた きれいな若草色の糸。
7月の多摩川で摘んだヨモギで染めたと聞いていました。
是非 あの色を染めてみたいと思っています。

今日は、ムスコと久しぶりに多摩川に出てヨモギ摘みをしました。
自主保育をしていた頃は しょっちゅう来ていたのだけど、
二人で多摩川を歩くなんて 6年ぶりだ。
もう 私よりも背が高くなってしまったムスコは、
時折、ポツポツと 当時の頃を思いだして懐かしがっていました。

多摩川は、花火のためなのかしら?
土手の草がすべてきれいに刈り取られていていました…。
20060729223809.jpg


中州へ渡る秘密(ウソです)の場所へ向かっていたら、
バードウォッチングをする方々が、
「アジサシの繁殖中だから中州へは渡らないで…」
「今年は大水でほとんどの卵が流された…」と教えてくださったので
中州もあきらめて、兵庫島へ移動。
野川の川辺に ヨモギを見つけたので 採取しました。

ヨモギなんてどこにでもありそうで、みつけようとすると
なかなか みつからない物なのだなぁ~っと
ふと 思ったりしました。

おまけ
多摩川の亀。
20060729223845.jpg

五倍子で染めた バジャーフェイス

  • Day:2006.07.28 14:21
  • Cat:紡ぎ
ビーラビの糸は、しばらくの間 カセのまま竿にかけて休ませてから、
多分 8月中旬頃から編み始められるのではないかと思います。

と言うわけで、昨年採取して染めた 五倍子のバジャーフェイスを紡ぎ始めました。

まずは、ほぐします。(コレは4・5番目の染液で染めた分)
20060728204847.jpg


今回は、久しぶりにドラムカーダーでカードしました。
手前から 2・3番染液 4・5番 6・7番 8・9番 10・11番染液です。
20060728205206.jpg


まずは、10・11番のシルバーグレーから 双糸に紡いでいますが、
バジャーフェイスの繊維はカシカシしていて、金属的な雰囲気がします。

ビーラビ君の糸

  • Day:2006.07.25 23:51
  • Cat:紡ぎ
天気が思わしくなかったのですが、紡ぎ終わった糸を 洗って撚り止めをしました。乾くのにちょっと時間がかかりました。

なんと!というか… やはり!と言うべきか…。
750gが 500gになりました。シクシク。
3割減です。

毛番手は2.4番手→約3.1番手になりました。

ジップアップのプルオーバーを編む予定にしていますが、
量があったら、ハーフJKでもいいなぁ~なんて 思っていたのですが、
まぁ 無理かなと あきらめがつきました。

編地の検討を始めましたが、総量が無いので
やたら、スワッチ作りも出来ず ストレスがたまります。

今のところ アフガン編みのスワッチを編んでみましたが…没
プレーンな地編みが やはりいいのかも…。
悩むなぁ~

ロースマリーで染めた紙糸2

  • Day:2006.07.22 18:06
  • Cat:編物
20060722180346.jpg


ローズマリーの紙糸の 透かし編み、 ちゃちゃとは すすめずに
こんな所で 足踏み状態です。
やっと 後ろ身頃が 編み終わって、前身頃に入りました。
玉に巻いた紙の糸は、最後 ぐずぐずになってしまって
ちょっと編みにくいです。
細い糸だと 泣いてしまいますが 太いので何とか大丈夫。


透かし編みの表情を写真に取るのは難しい…。