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Rose

ちょっと調べることがあって
昔の「「毛糸だま」を眺めておりました。

本で調べ物をしていると 色んなところで引っかかってしまうので
時間がかかってしょうがないけれど、昔は興味の無かった記事とかを
発見したりして すごく楽しい。

その中で 以前から気になっていた 1988年の記事を発見!
「Rose」という 世田谷区代沢2丁目にあった 糸屋さん。

一度行きたいと思いつつ(ずっと下北沢だと思って 下北沢で探していました…)いけずにいる 糸屋さんです。

遠くも無いので 一度お店の場所に行ってみようとは思っているのですが、どなたか… 「Rose」という糸屋さんの情報お持ちの方はいらっしゃいませんか?

マフラー完成

  • Day:2006.08.27 00:14
  • Cat:
たて横とも 手紡ぎ糸での マフラー完成いたしました。

昨日は、20分の縮絨作業 その後の中腰作業で
疲労困憊いたしまして 家に帰ってバタンQ(古!)でした。

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機からおろしたばかりの 状態は、コレぐらい 透け感がありましたが
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縮絨を終えたらこんな感じで 随分 目が詰まりました。20060826235133.jpg
後ろから指で指しても 指が抜けて出てきそうなことも無い状態になりました。
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     作品データー

使用原毛 フライングシープ
「マーボ」:3/4コリデール×1/4マンクス明け2才の頃の毛
      単糸 5番手

筬目            15羽(寸間)
織ったサイズ        200cm × 38cm
縮絨後サイズ        150cm × 30cm
重さ(縮絨前)       80g

編み物もそうですが、最後の仕上げで随分作品の仕上がりが違ってきます。織りの縮絨と言う作業は、体力的にも大変でしたが、
ピンと張って織っていた糸に 空気を入れて 生き返らせてあげているような そんな作業だな~って思いました。

そして 一番感じたのは、仕事1つ1つ無駄が無く 道具1つ1つ 機能的で使いやすいと言うこと。工房には使い込んだ道具がたくさんありましたが、どれをとっても 何かしら手が加えられてあって 使いやすく 居心地の良い空間でした。

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男巻き(チキリ?)を緩めるための紐に着けてあった お庭で成ったひょうたんが とっても握りやすくて 可愛い~

沖縄 感想

2006年夏休み 沖縄旅行を さかのぼってアップしました

1980年代に遊びに行った沖縄と沖縄サミット以降の沖縄は
随分変貌していて いろいろ思うところもありました。

沖縄そば
おいしかったぁ~。
私は、硬めの麺が好きなので、ガジュマルの灰の上澄みを混ぜた腰のある手打ち麺の沖縄そばを気に入りました。

かりゆしウェア
多分、制服で着ている人も多かったのだろうと思いますが、
多くの男性の方が着ていました。
安いお土産用のアロハやかりゆしウェアは どうしようもないな…と思いましたが、街のおじさんが着ている物は、かなり素敵なものも多くて、
また 暑い沖縄にぴったり!
欲しかったのですが、 手織り布の(絣や芭蕉布)物は高くて 手が出ませんでした。

セミ
お盆の頃にはもうセミの季節は終わりのようで あまり鳴いていませんでした。もうトンボの季節に移っていました。

カキ氷
おきなわぜんざい20060821172322.jpg

ゼンザイの上にカキ氷が乗っています。
このゼンザイ。小豆のゼンザイではなくて金時豆のゼンザイです。
ちょっと はまりまして、滞在中 3杯食べました。

福木(ふくぎ
街路樹で見かけたまあるい肉厚の葉っぱ、何の木かなl?と思っていたら、黄色を染める福木でした。小ぶりの柿の実ような実がなっていたので割ってちょっと口にしてみるとねばねばしていて少し甘味があり、枇杷のような大きな種があります。食べる所?はちょっとしかありません。防風林などに植えられていることが多かったようです。
ナイショで、採取してきちゃおうかなぁ~なんて思ったのですが…。

タクシー
初乗りが450円! 安い!

さんぴん茶
いわゆる ジャスミンティーです。暑い沖縄では さっぱりしたさんぴん茶が一番。最近我が家でもアイスジャスミンティーがウーロン茶にかわって定番になっていたので、もっぱら「さんぴん茶」でした。

次回は、冬にケラマでホエールウォッチングがしたいなぁ。

沖縄 染織関係

沖縄には、たくさんの染織があります。
今回は、家族旅行なので私の見たいものだけ見るわけにも行かないので
まとめて見られる…(シクシク・・工房めぐりしたかったなぁ~)
沖縄伝統工芸館に行ってきました。

ミンサー織に挑戦です。20060821155421.jpg


ここでは平織りのコースターと
平織りと道屯織を組み合わせて織る テーブルセンターにチャレンジできます。
私はちょっと複雑そうなテーブルセンターに挑戦しました(サイズはコースターサイズでしたが)

自分の機以外の高機&WOOL以外で織ったことが無いので 細い綿糸にちょっと緊張。
糸の引き方と筬のトントンがちょっと甘かったようです。
正味30分の体験でしたが、とっても楽しかったぁ~。

ムスコは途中から脇に立って ジッと見て 「インストラクターの人の織り方はこうしてるよ」とか いろいろアドバイスしてくれました(笑)
彼も「やりたかったなぁ。あの織り方ウチの機でも出来るよね?」と後になって言ってました。言えば一緒にやったのにねぇ。

沖縄 南部戦跡めぐり 5日目

旧海軍司令部壕

ひめゆりの塔
ひめゆり平和記念資料館
ここは外さないで来るべき場所です。

摩文仁の丘

戦争のことをここで語るのは、いろいろ難しいですが、
ただ やはり「 戦争をしてはいけない 」とちゃんと子ども達に伝えて
いかなければいけないと思います。


沖縄 本部方面 4日目

まずは、お墓参り
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実家のお墓は、いわゆる沖縄のお墓「亀甲墓(カーミヌクーバカ)」です。
形が亀の甲羅に似ているところから「亀甲墓」と言われますが、実はこれは女性の子宮を模したもので、墓の入り口はちょうど産道に当たることになります。母の胎内から生まれ、死ぬとまた帰ってゆく、という「母体回帰」の思想からきているらしいです。

お墓は 普天間基地のスグそばにあって、回りは外人住宅に囲まれています。
普天間基地のフェンスを覗くと基地の中にもお墓が見えました。アソコのお参りはどうしているのかしら?なんてちょっと思ったり…。
沖縄は、本当に米軍の基地を外しては考えられない場所なのですね。

海洋博公園 美ら海水族館
ここには「ジンベイザメ」がいるのです。
大阪の海遊館で一目みて大好きになったジンベイザメ!

どうですか!このジンベイザメ~~
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ジンベイザメとマンタ20060821150211.jpg


水族館は癒される~~。

この日沖縄は視界が5mとなるほど靄が出ていて、せっかく本部の海岸線のドライブだったのに、きれいな海が見られなくてちょっと 残念でした。

沖縄 ケラマ諸島 座間味島へ 2.3日目

那覇の泊港から クィーンざまみ3号で50分
それはそれは美しい島々 慶良間諸島です。

ケラマ大好き!
今回は古座間味ビーチで海を満喫です。

こちら側は、海の中もず~と珊瑚の白い砂が続いているので明るくて透明度抜群!
プライベートビーチ状態です。
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さんご礁のあるところは、可愛い魚たちが寄ってきます
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防水写ルンです!で撮影しました。そこそこ水中写真を楽しめます。
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ハナビラクマノミ。。。カクレクマノミ(ニモ)が見たかった
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ケラマの日差しは、ほんとに鋭くて、ウカウカしているとあっという間に日焼けをしてしまいます。
そろそろ日差しがこわいお年頃なので絶対に焼けないように SPF50・PA+++の資生堂 アネッサ
パーフェクトスムースサンスクリーンEX を使いました。これは、斑に塗ってしまうと 指跡がそのまま残ってしまうぐらい、カバーしてくれる優れもの お薦めです。(クレンジング剤が必要ないところもとてもいい)
日焼け止めを塗るポイントとして忘れがちなのが 足の甲と足の裏 それと耳の後ろ。体の裏側にしっかり塗りましょう。
シュノーケリングをするときは、海に浮いているので、裏側がすっかり焼けてしまいます。
いつもフィンを履いて泳いでいるので、足の裏を焼いてしまったことはありませんが…。たまにいるそうですよ、歩けなくなる人が…。

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沖縄へ出発 那覇1日目

沖縄へ遊びに行っていた頃は、1980年代
随分時間が経ってしまいました。
久しぶりの沖縄は…。

那覇着
空港も街も すっかり様変わりしていて さっぱりわかりません。
モノレールも開通していてとっても便利。むかし「沖縄・離島情報」といういうバス路線図&時刻表の雑誌片手に ウロウロしてたときとは大違いです。
まずは、腹ごしらえ
御殿山(うどぅんやま)
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(沖縄そば)ではなくて (沖縄すば)でした。
古い家をそのままの店構えは、なんとなく懐かしい~。
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そして、首里城へ
守礼門
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首里城正殿
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20年前 首里の民宿に1ヶ月近く滞在したとき、首里城跡は散歩コースでした。観光客は守礼門あたりにパラパラいるぐらいで、ポツポツ復元竣工された門があるぐらいの誰もいない 静かすぎてこわいぐらいの公園でした。(遺跡の草むらでハブに遭遇したときは肝を冷やしました)
それが!こんなお城が!! 時の流れは…。

そして金城町石畳道へ
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ハイヒールの方にはお薦めしない 坂道。
両側の木々に 名札を着けてあるので植物の好きな方にはお薦めです。

国際通りからむつみ橋の角を市場本通りへ進んで
第一牧志公設市場へ
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色とりどりの魚屋さん
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時間も7時を回ってしまって、閉店準備をはじめている店舗がおおく
豚の頭など 見られなかったのが残念。
市場へは、お昼あたりに行くのがいいのかも。

一日目 終了