5倍子染のショール

  • Day:2008.10.29 20:28
  • Cat:編物
ヘチマ襟でショールショール

今を去る2年前の 2005年の10月25日に採取して染めた5倍子が糸になり やっと形になりました。

原毛を染めて 糸を紡いで 編むというのは、長く時間がかかります。
ひとつの物を こんなに長く ゆっくりと楽しめるというのは、今の時代 貴重なことかもしれません。

私には珍しく、細くセミ梳毛糸に紡いで、単糸でショールを編みました。
肩の部分は、10.11煎目 シルバーグレーで
フリルは、6・7煎目 紫混じりのグレー です。

肩は編地が2重になっていて、タップリと肩に添って 暖かい一枚です。
襟を返して ヘチマ襟のように羽織っても素敵です。

来週に迫った 「冬のお散歩展」の最終打ち合わせも済んで 3人でワクワクしています。
でも ギリギリまで 何かしていたい私は、 マダマダシクハクの最中ですが…。

このショールも展示しますので 会場で羽織ってみてくださいね。



ロマノフのアラン模様のマント

  • Day:2008.10.25 14:25
  • Cat:編物
ロマノフのマント

9月23日にUPしたアラン模様の編地 がマントになりました。
ロマノフ(羊の種類)は、遊び毛がたくさん出て、編んでいる最中はちょっと大変でしたが、
出来上がってみると、しっかりした編地でありながら、
ドレープもでて、思っていた以上に軽いしあがりになりました。

形は、完全な対角線が中央になっていないので
左肩はすっぽり納まって暖かく、
右肩は、動きやすいように短めのデザインになっています。

コチラも11月の 京都のNeue Brise(ノイエ ブリーゼ) での作品展「冬のお散歩」に展示いたしますので、ご覧いただけると嬉しいです。

かのんはぎ のチュニック

  • Day:2008.10.21 13:44
  • Cat:編物
fcかのんはぎ前ー

素材:フライスランド サッチェビ
染 :草木染
糸 :単糸

かのんはぎの技法を使った7分袖丈のチュニックです。
襟へ向かっての求心編みなので、Aラインのドレープが自然に出てかわいいイシルエットになりました。

かのんはぎは、たくさんの色を使いたい時、楽しく編める技法です。
11月 Neue Brise(ノイエ ブリーゼ)での作品展 「冬のお散歩」展に展示します。
ご覧いただけると嬉しいです。


茶綿がハジケました~~♡

  • Day:2008.10.04 17:39
  • Cat:植物
茶の花1号綿
茶綿第一号です~~。
まだ 「蓋が開いたばかり」という感じです。
これから ニョロ~って育つのを待ちます。

明日から雨らしいので、
過保護に軒下に入れます~~
藍の花

藍の花も咲き始めました~。