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北欧ニットシンポジウム

来週、 清里で開催されるニットシンポジウムに参加します。

以前から 遠い国で行われるのを指をくわえて見ていましたが、
日本で開催されるのなら、何を置いても参加しようと、万障繰り合わせました~。

初夏の清里で 編物三昧なんて~幸せです~~。



★教えてください★
下の 鬱陶しい スポンサー 告知を消す事ができないのですが…
FC2を使っていらっしゃる方 どうか このPCオンチの私に、教えてください
☆ありがとうございました☆
親切なSさんありがとう。
一応消す方法はわかりました。m(_ _)m
ただ…1週間後でないと消えないらしいですね。哀しい~

秋に向けての お仕事

9月に 紡ぎ・織り・編み・染め のお楽しみのイベント 「東京スピニングパーティー」に
SPINNER’s Labで今年も参加します。

今年も 『手紡ぎ糸で編む 面白い編地の提案』です。詳細は 追々 blogで紹介していきます~。
’09のSPINNER's Labは、強力相棒のIZUMIちゃんがいますので
ワークショップも充実したものになるはず!
乞うご期待♡

そして~~★☆
9月に 河出書房新社から 「仮題 あみもの 小物集」を出版させていただける事になりました。
ありがとう~ございます。
現在、 楽しみつつ… 必死で編み 作図しているところです。
久しぶりの編集の関係にたずさわる事が出来て嬉しいです~。
コチラも 楽しいものにしたいと思います~~

山椒の話

昨日、夢屋のゆみさんから「山椒の佃煮を煮たよ~っ」という話を伺いました。

そしたら ふと数日前に見た 週末糸へん日記のhisaさんの日記の面白い話をおもいだしたので、
「山椒を摘む時 歌をうたっちゃいけないそうですよ、そうしないと枯れちゃうらしいのですが、ご存知でしたかぁ~」っと尋ねてみました。

すると 「!! だからかしら、実はその山椒 急に倒れちゃったから慌てて山椒の佃煮作ったの!」っと。もうビックリ~~。
ゆみさんは摘む時、鼻歌ぐらいは歌っていたかも…という事でした。

やっぱり山椒は 『木の芽を摘む時に決して歌ってはいけないよ…』by hisa叔母様
だったのでした。

言い伝えって 面白い。


カノン接ぎのクッション

.カノンはぎのクッションjpg

今年の春先、
’08スピニングパーティでやったカノンはぎのワークショップを受けたいというご要望を受けて
ミニワークショップをしました。

参加してくださったのは、織りをされていらっしゃる方々。
カノンはぎは、短い糸に向いている技法なので
是非 残糸や、端糸 が出る 織りをなさっている方々にお伝えして
糸を最後まで使って下さったらいいなぁ~っとおもう 「もったいない精神」の技法です(笑)

参加してくださった、S先生(織りの先生です)から お便りをいただきました。
クッション、とても素敵。
帽子も編んで下さったとの事。
楽しんでいただけた様子で、嬉しいです。 ありがとうございました。




今年もスピニングパーティーに参加します。
また面白い物を提案して、愉しんでいただけたら嬉しいです。

シナモンで染める

  • Day:2009.06.16 08:44
  • Cat:染め
シナモンの葉

シナモンというより、「肉桂」ニッキのことです。
お菓子などにつかわれる、シナモンとは少し違うようなのですが、近縁の香辛料なのだそうです。

この枝は…、コーヒーのマドラーに使ってみようかと葉だけで染めてみました。
すると、染液は薄い紅茶色 いい香りです。
全部染料にしないで、少し飲む分に残しておけばよかったなぁ~っと思う位いい香りです。

そしてそまったのがコチラ↓シナモン染め
柔らかい、暖かみのある色になりました。
無媒染です。

田村さんのワークショップに参加します

  • Day:2009.06.15 20:19
  • Cat:紡ぎ
昨年の6月 デンマーク牧場で行われた 「田村さんを囲んでのワークショップ」に飛び入り参加して来ました。

田村さんは、言わずと知れた「10gで長い糸を紡ぐ」コンテストで紡毛機を抜いて最長記録を出したことがある スピンニングの達人です。
当時の記録で 双糸で10gおよそ1500m!
双糸でだから 単糸だったら 3000m~ 3㎞ですよ~~~!!
細い!とてつもなく細いです。
そんな 田村さんの紡ぎの実演を見て 教えていただく。
実物のサンカグラブやシェットランドレースを見せていただくというものでした。

mx田村女史サンカグラブ レース
ちょっと暗かったのであまりいい画像で無いのが残念
mx田村女史小物


編み物→紡ぎ→というとほとんどの方が、「シェットランドレースは紡がないのですか?編まないのですか?」と尋ねられるのです。
そういう時は「やりません…」と言うのですが…。

「やりません」と「やれません」は全然違います。
今の私は、どっちかというと「やれません…」に近いかもしれませんが…

そういう言う気持ち払拭するためにも、 私なりに ちょっと細い糸に挑戦してみようと思い参加しました。

田村さんは、とっても編み物な方でした。
私の紡ぎの木下師匠(織物な方なので)と別な意味で違うけど
おんなじの 素敵なスピンドルスピナーでした。

*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・
というのが、昨年の参加して思った事でした。

そしてこのワークショップ以降、 細い糸も紡ぐようになりました
サンカグラブを編んだり
レースのショールのデザインを起こしたりもしました(まだ発表はしてなかったかもしれませんが)

かなり触発されてしまいました(笑)

明日、また田村さんのワークショップに参加します。
紡いだ糸やら、作品持参という事なのですが、 スワッチばかり編んでちゃんとした物は出来上がって無いくてちょっと焦っています。

あしたは、サンカグラブのちょっと気になるところなど伺ってきます。
楽しみ~

柿で染める

  • Day:2009.06.15 08:23
  • Cat:染め
柿染め
柿の葉染 銅媒染

私が通っていた幼稚園には、柿の木がありました。
おてんばだった私は、よく先生に、「柿の木は弱いから 木登りしてはいけませんよ」と注意されていました。
「柿の木がよわい…」って すぐ折れてしまったりするのかしら?
でも ゴルフのクラブって柿の木で作られたりするぐらいだから…
折れやすいというのは、当てはまらないのでは…っとずっと疑問に思っていました。

今回剪定した枝から、葉を取りながら感じた事は、
枝から葉はすぐ散るように落ちました。
若い枝も、太い幹からスルッとはずれました。

きっと、柿の木の若い枝葉は、本体の幹からはずれて折れやすいのでしょう。
だから、柿の木には登ってはいけないのでしょうね。納得です。

柿の葉は、本によると金茶が染まるようなのですが、
染液がもうきれいな緑色だったので 銅媒染にしました。

枝垂れ桜を染める

  • Day:2009.06.14 16:22
  • Cat:染め
枝垂桜

花が終わって、実をつける季節です
枝垂れ桜に実がなっているのを見た頃はありませんが、実ったらイイですよね…。

今回は、若い枝をいただいたので、葉っぱだけで染めました。
無媒染です
染めた後、ちょっと体調を崩してしまったので
そのまま、染液に3日ほど浸かっていました。
桜は、染液を数日置いて酸化させておくと、より赤みが増すと聞くので
それで こんなにかわいい色になったのかもしれません。

それでも堅牢度は悪いとも聞きます。
かわいい色は欲しいけれど、堅牢度が悪いのは、実用性が悪いので
悩ましいところです。

ラベンダーで染る

  • Day:2009.06.03 22:58
  • Cat:染め
ラベンダー銅媒染jpg

英国ジャコブの手編み糸(昔 パピーから出ていた糸です)をラベンダーを銅媒染で染めました。
今年は、どうも緑が気になるようです。

ラベンダーは、煮出しているとき、近くにいるとちょっと辛いけど
遠くで嗅ぐと いい気持ちがします。(笑)

6月に入って くちなしも咲き始めました。

今年も お楽しみの 夢屋さんの新茶と紅茶が届きました。
夢屋さんのお茶

どんどん季節が移っていきますね。

馬酔木 (あせび)で染める

  • Day:2009.06.02 22:04
  • Cat:染め
アセビ クロム媒染

馬酔木 の実には毒があると聞くけれど、花は小さくてかわいい花です。
葉っぱだけで染めれば、金茶が染まったのかもしれませんが、
いただいた、枝も葉も全部一緒に煮出したので
枝の色の方が強く出てしまったようです。
うっすら、金茶も光の加減で見えるのですが…。

クロム媒染