’09 北欧ニットシンポジウム その他

その他受けられなかった 先生方の講習はたくさんありました 。
全部受けられるような 日程だったら良かったのに~って 何度思った事でしょう。

ただ、すべてがオープンな状態での講習で
みんなで色々シェアしましょう~っと言うのもコンセプトの1つだったので
お休みの時(10時と 3時におやつの時間がありました)に
他のお部屋に伺って、作品を拝見する事もできました。

講師の方々も とってもフレンドリーで、楽しい方ばかりでした。

日本からの講師陣

言わずと知れた小瀬千枝(Chie Kose) 先生と服田洋子(Yoko Hatta)先生

小瀬先生の本はバイブルのように使っています。レクチャーは海外からの方が多く取られていました。
服田 先生のスライドレクチャーは すばらしいので見るチャンスがあったら是非みたほうがいいわよっと
薦められました。ヴォーグで講座があるので受けてみようかと…。

西田碧&今村クマ(CRKdesign)(Midori Nishida & Kuma Imamura)先生の“オヤ”をもとにした、
ビーズの縁飾りは、コレからの夏によさそうなアクセサリー
art-bookshop&cafe で ワークショップをなさっているので、ぜひ一度伺いたいなぁ~ット思います

吉川紀代子(Kiyoko Yoshikawa)先生
食べてしまいたいぐらい本物そっくりのニット。今回はお弁当でした。
おせち料理も是非みたいです。

大西由紀子(Yukiko Ohnishi)
日本の加賀に古くから伝わる美しいシンブルを作ります。カラフルなシルク糸を使って刺繍の手法で幾何学模様を作る、実用性もあるシンブルです。(プログラムから)
加賀指貫♡ 作った事がないので、もうため息ばっかり!美しかったです。指輪でほしいなぁ

’09北欧ニットシンポジウム 3日目

3日目は 午前午後 2コマ連続の スザンナ・ハンソン(Susanna Hansson)のボーヒュースニッティング

この講座では、ボーヒュースニッティングの歴史、文化的背景、ストーリーなどを織り交ぜたスライドショーもします。30年の成り立ち、創世の時代などもお話し(プログラムより)

ボーヒュースを創り出した女性達の働きをスライドによるレクチャー。
同じ女性として、私はもうちょっと頑張ってもいいのかも…と思いました(笑)
ボーヒュースは、オシャレ着。
アンゴラの柔らかいホワッっとした 糸で 仕立てにも気を使っていました。
ボーヒュースのリストウォーマー

アンゴラの糸なので 編みあがったら縮絨して起毛させるのだろうとかなり緩めに編んだら、
「編地は綺麗だけど もうちょっときつく編んだ方が素敵に仕上がるわよ」とアドバイスをいただきました。
アンゴラの糸染めして やっぱり、丸ヨークセーターが編みたいです。

’09北欧ニットシンポジウム 2日目

2日目 午前中は アヌー・コトリ(Anu Kotli) のキツネの編みぐるみ

2006年に SPIN OFF この号をみてからずっと、この羊があみたいなぁ~っとおもっていました。
そして念願かなって! アヌーの編みぐるみを選択できました。
2006 spin off sheep puppetー

今回は、午前中の1コマなので 羊はむりだったのかな…。
小さなキツネが課題でしたが、これも いろいろ 必殺技があったりして面白かったです。
アヌーの狐

アヌーさんはエストニアの方で、とってもシャイな素敵な方でした。
小さな動物のニットは本になるそうなのですが、発売はエストニアだけ?らしくて…。
是非、手に入れたい本の1冊です。

午後 キリア・コングスバック(Kirja Kongsbak)
リバーシブルリブ編みを応用した楽しい編み地の講座です(プログラムより)
フィッシャーマンリブとして紹介されている 編み方ですが、
パターンを掴むまで、結構苦労しました(笑)
Mさん Iさん ありがとう~~♡ キリヤのフィッシャーマンリブ

キリヤの講習を受ける前に編んでいた フィッシャーマンリブの帽子です。
fc爆弾帽子2全体jpg
fc爆弾帽子2トップ
今度はこの縦ラインが 斜めに流れるバージョンで編んでみたいですね。

それから、ロムニーを梳毛糸で 2色細く紡いでショールを編んでみたいなぁ~っと思っています。

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ひつじの乳のヨーグルト

静岡のフライングシープ(牧場です) で作られた 羊のヨーグルトをいただきました。
さっぱりしているけど、濃厚なヨーグルト。
臭みもなく美味しいです。
ひつじのヨーグルトjpg

そして カッテージチーズも
ひつじのカッテージチーズ
もっとタップリ 乗せればよかったのですが(笑)
もったいなくて ちょっとづつ たくさんいただきました。

ヨーグルトはもちろんですが、
トマト&ひつじのカッテージチーズ&蜂蜜 が抜群に美味しかったです~~。

さてこの ヨーグルトの元になったひつじさんは~~~
コチラ↓ ビーラビちゃん&フライスランド種の子 だそうです。
20070227094515.jpg

ビーラビは以前紡いで編んだ事のある子

’06にグリージーのままドロップスピンドルで紡いで
20060601205755.jpg

ジップアップセーターを編みました。
20070222152433.jpg

日本で育っている羊だからこそ 味わえる すばらしい贈り物をいただきました。
なんだか とってもいとおしいです。

’09北欧ニットシンポジウム 一日目(Mrs.Nonaka)

なんて 幸せな3泊4日だったのでしょうか!!
もう 言葉では言い合わせないほどの充実感です。
そして、色々な方との出会いがあり、触発され、ほんとに楽しい日々でした。

さて写真タップリの レポートをしたいところなのですが、
夢中になってしまうと、写真を撮るのを忘れてしまう!という
性格的に 重大な欠陥がありまして、UP出来るよな画像がありません m(_ _)m

雰囲気など、他のBLOGや報告でご覧になってくださいね(笑)

毎日 午前 午後と 講習があり 夜は9時過ぎまで レクチャーがありました。

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7月3日 朝8時 新宿よりバス2台で清里に出発。 車内は、既に参加メンバーたちが挨拶したりモクモクと編物をしたりにぎやかでした。

午後 <Mrs.Nonaka のエレガントなシェルパターンの編み方>
ログキャビン型をねじらせる、おかしなニット手法です。(プログラムより) を選択。

まず、ニットシンポジウムのプログラムを見たときに絶対に受けたいクラスだと思いました。
参加する前に、これはどのように編んでいるのだろう?っと
モニターをにらめっこして プリントアウトして 考えました。

コレが↓私が考えて 参加する前に編んだスワッチです。
試し編みjpg

引き返し編みを多様した ちょっと難しいスワッチ…。
コレを英語で説明されてわかるかしら?っとちょっと不安だったのですが、

実は!全く違う物でした。
まだ編み途中なのですが、実際のものは、とっても簡単なのに面白い 目から鱗の編み方なのでした!
ログキャビ2ン

コレは、ポーチになる予定です。