エコリン村のジャコブブランケット

  • Day:2010.12.27 23:52
  • Cat:
縮 ジャコブのひざ掛け

長い長い時間をかけて やっと形になった エコリン村のジャコブのブランケット
(サイズ的には ひざ掛けかな…)

2007年 の後半 手元に来た エコリン村のホゲットのジャコブ

2008年 ホゲットの特徴 ミルキーチップがあまりに針のように細くとがっていたのをすべて取る下処理を地道にやって終わってしまった'08年

2009年 2月 やっと紡ぎ始め

4月 STUDIO TESSILE ストゥーディオ テッシレ の140cmの4枚綜絖の機で織らせてもらった。

2010年 12月 … 縮絨しなければ… 房を撚らなければ…と思いつつ 機からおろしてはや一年半 やっと仕上げました。

たぶん、このサイズを織るのは最後でしょうか…3年かけて仕上げたブランケットを纏いながら
ちょっと遠い目をして考えます。


1101crafttree_top.jpg
2011年 1月 神保町 art-bookshop 開店5周年記念 ワークショップに参加します。
1月13日 ダブルフックアフガンで編むテトラポーチ
1月25日 カノンはぎのリストウォーマー
詳細はコチラ

道具箱を編む

  • Day:2010.12.27 01:00
  • Cat:編物
道具箱を編んだわけでは無いのだけど…。蓋の部分に、編み地を貼り付けて…


最近気にいっている ネコパターン縮 ネコの道具箱
白 シェットランド 黒 メリノブラック

裏側のポケット 肉球が愛らしい~
縮 肉球側
パターンはコチラから頂きました。「Cat mittens」http://www.joridweb.com/home.html

中身
ピンクッションは、ヘリンボーン編み (メリノ)
ハサミカバーは、ボスニアンクロッシェ (シェットランド)
ゲージメジャーカバーは、スタークロッシェ(メリノ)
メージャーカバーは、渦巻き模様 (色々)
縮 道具箱の中身

1101crafttree_top.jpg
2011年 1月 神保町 art-bookshop 開店5周年記念 ワークショップに参加します。
1月13日 ダブルフックアフガンで編むテトラポーチ
1月25日 カノンはぎのリストウォーマー
詳細はコチラ

12月の牧場 (フライングシープ)

ちょっと暖かな12月。
月に何度かizumiちゃんと集まって研究会
まさに SPINNER’s Lab(糸紡ぎの研究室)をしてているのだけど(笑)
12月の初回は フライングシープに遊びに行った。

フライングシープは、標高600mあたりにある牧場なので、
やっぱり寒い。 はく息が白い。

ひつじ達 春に会って以来だけど、だいぶ顔を見分けられるようになった。
毛刈りされた毛も シッカリ伸びていて とっても元気 来年の春がたのしみだ。

オス 大集合
コチラは↑はオスの部屋。

手前にいるのが お爺さんのチェビオット。
お尻の所の 美少年は、フライスランド。
その後ろの 大きな体のフライスランドが、最近のフラインシープのボスだそうです。
ボスの後ろに隠れいているのが、争いが嫌いなロムニー。
そして 前ボスの カラードMIX です。

縮 ロムニー

大好きな 気の優しいロムニー君。 ちょっと挨拶に来てくれました。
コリデールもそうだけど… この 靴下を履いた様な ムクムクの足がサリーちゃんみたいで可愛い。

※サリーちゃん (魔法使いサリー です)

大好き 大好きチカちゃんの忘れ形見 チカコです。
縮 ちかこ
春にデッカク生まれて、 未だにでっかい!
夏に毛刈りをしなかったので 余計に大きいチカコ。 来年の毛は凄く長いかも~。うふふ。コチラも楽しみです。

もう10歳を超えてしまったらしい 由紀ちゃん。(フライスランド)
縮 由紀ちゃん
立派なお母さん ひつじです。
私がフライスランドを好きにるキッカケになった 羊。 来年もがんばっていい子を産んでね。

目の下に白斑のある ムラヤマ君(メス)
縮 ムラヤマ君
この シルバーバックのような毛並み~~♡♡♡
年とともに色が変わってきて、 ムラヤマ君も目が離せない。

サライエさん (勝手に私たちがつけてる名前)(フライスランド)
縮 さらいえさん
写ってないけど フライスランドは体は大きいのに(サライエさんはちょっと小柄)足に毛が無くてとっても細い。 サライエさんはホントに細い。モデル並に細いです。

他にも フライスなんだけど ちょっと顔に斑点が出てしまった(シミちゃん)
どうもお父さん羊が純血フライスではなくて どこかでロマノフの血が混じったらしいのですが、フライスとロマノフ~~!!2種とも大好きな毛質♡♡
シミちゃんの毛も 来年の毛刈りの時はチェックです。

今年は、酪農家には大変な1年でした。
フライングシープも もちろん大変なようです。
ひつじたちが 元気でいてくれるために ひつじの移動、飼料、人、その他いろいろな事に気を使わなければなりません。

フライングシープは観光牧場ではないので、勝手に敷地内に入って見学などしないでくださいね。
たまに そういう人が居るらしいのです。人が病気を運ぶ事もありますので 無断侵入NGです。

年末の忙しい時に すっかりお邪魔してしまいました。
お宅の中は、暖炉に火が入っていて、とっても暖か。
大きなソファーには、 グラニースクエアのブランケットと 石垣編みのブランケットが2枚もかかっていてゆったりした時間が流れているよう。
ロッキングチェアには、もちろんシープスキン。それも 白黒斑の!
テラスには、シープドッグの悟空が 遊びたそうに見てるし!
はぁ~ 憧れます。

足のない(車の運転をしない)私には、無理な事ですけれど…。

来年の春、毛刈りピクニックが 楽しみになった、訪問でした。