本の紹介「British Sheep &Wool」

  • Day:2011.07.12 22:00
  • Cat:
もう買いましたか?
新しくなった 「British Sheep & Wool 」British Sheep  Wool

写真が大きくなって、文章が短く簡単になって 画集としても楽しめます。

そして、「MAIN USES(主な用途)」という項目の中に Japanese futons という記述がある羊が多くいるのがなんだか ちょっと楽しい。

片っ端から紡いでみたいなぁ~

7月の提案 国産フライスランド クンスト編みです

さて 7月のお題のお話です。

英国羊毛シリーズをしばらくやってからっと思っていたのですが、
ご存知ですよね…以前のように ふんだんに海外の羊毛が手に入る状況ではなくなってきました。
私の認識もちょっと甘くて こんなに少なくなっていたのかと… ちょっとビックリ…

というわけで、普段から愛用している 身近で手に入る国産羊毛からおすすめの物を提案して行こうと 初めて2回目から早々に宗旨替えです。

今回は、国産フライスランド (フライングシープ)
毛足が 長いのでセミ梳毛糸に紡いで クンスト編みのスワッチを提案

フライングシープは、今年から始まった、ポンタさんの国産羊毛のグレーディングコンテストで入賞フリースを出している所です。
そこのフライスランドは…もう~^すばらしいのです!

フライスランド クンスト
今回の提案はクンスト編み
中心から放射状に編み進めていく ニットレースです。

お題は「クンスト」と決めていましたので 糸を双糸3番手に紡ぎました。
透かしの多い、普通のクンストだったら OKだったはずが…、
ブランケットの一部にも使えるように なわ編みの 放射編みにしてみたら…
糸が編み地に負けてしまいました…がっかり…。

先日のポッパナといい、どうも暑さで脳みそが沸々沸いてしまっているようで、中々 バッチリ!に仕上げられません。
皆さんへの提案は、もう太めで 甘撚りになら無いようにと思っています。


コチラのサンプルも 編みなおし 決定です…。と云うわけで 画像は小さく…。

ポッパナのその後… 悲しい結果

  • Day:2011.07.08 22:06
  • Cat:編物
凹んでおります…。
ポッパナ 起毛させるべく 洗ったところ、
2度編みなおした部分の糸が3箇所も! 3箇所もちぎれて穴が空いてしまいました~~。

補修しましたが、見る陰もないほど ボロな感じで…お見せできません。
悲しい~~ 悲しい~~。

ポッパナ…私にとっての新しい素材 まだまだ 経験値がたりませんでした。
覚書

やはり織りの素材なので 織ったような風合いにするのは難しい。
編みなおしで解いた部分のテープの部分は、使わない。
細編は結構 スカスカに穴があく。

そのうち再度挑戦したいと思ってはいますが…、何時になるかなぁ。

ポッパナテープ の作品の仕上げ方って…

  • Day:2011.07.03 23:51
  • Cat:編物
ザクザク編んでいた BAGが編みあがった。
持ち手は革をつつけようとおもう。

そこで フト… 仕上げについて気になった。
これって 一度洗って起毛させた方がいいのかな?
好き好きなのだと思うけど…

織り時は起毛させてパイル地のようにしているみたいだけど、
編み地でもなるかなぁ~

う~~ん とりあえず、サンプルを洗ってみようか…。

まだまだ 先は長いなぁ

ポッパナテープを編むコツ

  • Day:2011.07.01 17:55
  • Cat:編物
ふと、ポッパナでBAGを編みたくなった。


すぐ編みたいけど…、何処で手にはいるかなぁ~っとつぶやいたら
フィンランドに旅行されたmasakoさんが、「使って」っと言ってくださった。
ありがとう masakoさん♥

ポッパナは1cmほどのテープが ロール状になってる。

編んでいるうちに撚りがかかってきてしまうのはしょうがないけど、
なるべくきれいなテープのまま編みたいので、ちょっと工夫。

紡ぎの道具の1つ 「レイジーケイト」(画像はシャクト社の物)に通して
クルクル回しながら 編んでる。
快調です!
縮 パッポナのBAG1

★NG★ はじめはペーパースタンドに通して引っ張っていたけど…とっても編み難かった~。