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紙絹糸のミニベスト

  • Day:2016.07.27 13:08
  • Cat:編物
タイ旅行中にパーツを編み上げたミニベスト 組み立て上がりました。
素材は、紙と絹。
さすがにタイにはウールを持っていく気持ちになれず、
自由が丘のweeklyshopに出ていた、国立のアブサラクニコの糸キットを購入。

はじめは、普通に編んでたのだけど、
th_1607紙絹糸ベスト表

後ろ身頃も同じように編むのに飽きたし、糸量が不安だったので
好き勝手にちょっと遊んでみたけど 結局遊びきれてない(汗)
色が可愛いので良しとする。
th_1607紙絹糸ベスト裏

タイ 興味津々 そしてヤッパリ遺跡

ワット・マハタート(アユタヤ)
1767年ビルマ軍の侵攻により破壊された。

刈り落とされた仏像の頭を菩提樹の根が抱え込む。
th_IMG_6099タイ仏頭2

横顔 
th_IMG_6102タイ仏頭

残された寺院の高い壁
th_IMG_6100ワットマハタート


th_IMG_6101ワットマハタート

th_IMG_6116ワットマハタート
雨季でしたが、ずっと青空 遺跡で過ごす時間はあっという間。


ワット・ナー・プラ・メーン(アユタヤ)
戦火を逃れた貴重な寺院。礼拝堂の石仏。本堂の金色の大仏の情報はネットに多くありますが、
こちらの石仏の方が素敵(笑)
th_IMG_6079タイ仏像2


アユタヤ・日本人街から望む・チャオプラヤ川
とうとう流れる川面。ホテイアオイと思われる・・・水草が流れています。
大きな運搬船の往来があり、生活に密着してる川なんだなぁ〜っとなんだか感慨深くなってしまいました。
th_IMG_6024.jpg

バンコク・船着場からのチャオプラヤ川と夕日
アユタヤから80km 海に近い川は広く高層ビルが似合ってます。
th_IMG_6329タイの夕日

タイ旅行記 これにて終了。

タイ 興味津々 乗り物&動物

市場にいた八百屋さん。
スクーターにいろんな野菜をくくりつけて売ってます。本体が見えませ〜〜ん。
th_IMG_5985タイ八百屋

ノーヘル二人乗りは通常。お父さん最強!5人乗り。
th_IMG_6071タイ乗り物

かなり綺麗めのトゥクトゥク。(ジム・トンプソン行きのだから)
th_IMG_6272乗り物

大型のトゥクトゥクのような乗り物。タイ語が読めないからどこ行きか全く分からず。
th_IMG_6325タイ乗り物

象・・は乗り物?かな。乗りたかったんだけど「いろんな汁が飛んでくるらしいよ・・」と言われその後の予定もあって断念。
汁って・・何? 鼻水?
th_IMG_6033.jpg

いたるところで 寝ている犬たち。
涼しい所知ってるね。
th_IMG_6057タイ犬2

犬も枕が欲しいのか。
th_IMG_5984.jpg

埠頭で寝転ぶ。自由だ〜。
th_IMG_6332タイ犬

th_IMG_6140タイ猫

th_IMG_6138タイ猫

タイ 興味津々 市場編

タイネタ続きでゴメンなさい。

アジア圏 初心者。異文化に触れるとワクワク ドキドキがとまりません。

まずは、市場(アユタヤ)
魚:川魚が多いのでしょうか?よくわかりません。
生魚よりすり身のお団子やさつま揚げ・魚肉ソーセージのような物がとっても多かった。
th_IMG_5972タイ市場魚

この日は、タイの連休前で肉屋は軒並みお休みだったようで、かろうじて鶏肉屋があった。
凄いオープンな市場だけど、そんなにハエもいなくてよかった・・。
th_IMG_5973タイ市場鶏肉

果物: 薄茶の丸いものが・・・気になる!
th_IMG_5974タイ市場果物
旅行中、FBで 「コレ何だろう?」って尋ねて教えてもらって、是非!食べねば!!と
リュウガンwikipedia
IMG_6238ロンガン

実はライチに似て半透明で種があります。でも皮がライチよりちょっと硬くてイゴイゴしてません。
味は ほんのり甘くて美味しい。ライチより香りが少ないかな・・・。
IMG_6239ロンガン


卵:このピンクの卵!!何〜鶏の卵よりちょっと大きいぞ。こんな色の卵産む鳥って何???
th_IMG_5977タイ市場卵
・・・ピンクの卵はピータンでした(ちょっとガッカリ)って思ったんだけど調べてみたら
このピンクは着色料ではなくてどうも馬の尿につけて作るらしい。ひえ〜〜。
ピータンはアヒルの卵を強いアルカリで熟成させた食品ってことなので、まんざら嘘でもないかもしれない・・・
食べるのに勇気がいるなぁ・・まぁ 殻を食べるわけじゃないのですが。



スウィーツパン屋 奥のピザの様な形状のものも甘いらしいです。
th_IMG_5986タイ市場スウィーツ

おなじみ・・虫の唐揚げ。フライドチキンと一緒に売ってる!ってことが普通って事なんだよね〜っていう事実が衝撃。
th_IMG_5993市場虫

タイの電線

昨年の夏 工房をアパートの4階に引っ越して1年。あっという間でした。

引っ越して一番びっくりしたのがコレ。
窓から見える電線。 これ以降 電線が気になってしょうがありません。
th_1507電信柱

タイの電線はすごかった!
アユタヤの片側4車線の道路は、横断歩道の代わりに歩道橋が点在しています。
その、手すりに束になった電線がくくりつけてある!度肝を抜かれました。
屋台は・・・そこからどうも電気を失敬しているような感じ(個人の感想です)

バンコクの歓楽街の電線。
th_IMG_6222電線

これは、ちょっと凄い。近未来の映画にワンシーンになりそうな電線。
th_IMG_6225電線

そして、働くおじさん。3人がかり、凄いなぁ〜こんなに暑いのに長袖で作業してる。
th_IMG_6221電線

タイのひつじ

これがタイのひつじという訳ではないのですが・・・
一応ひつじネタ。

水上マーケットの脇にあった動物広場のようなところにひつじ広場が・・・

th_IMG_6030タイシープランド

20バーツほどで餌(細長い草)を買って、囲いの中のひつじに餌をやります。
ひつじは、身を乗り出して「餌くれ〜〜〜」っとベーベー鳴いています。
th_IMG_6034タイひつじ2
パンダ柄のちょっと貧相に見えるひつじ。
垂れ耳で首から下体の内側の毛が少ないタイプのひつじ。なんていう種類の系統なんでしょう?
ふさふさの毛だったらきっとかわいいけど 毛がないから涼しいよねきっと
th_IMG_6035タイひつじ3

毛をわけて中を見てみると、メデュレーションの毛が多い。
紡いだらどんな感じでしょう。
th_IMG_6036タイひつじ4


帰りの飛行機から見た ひつじ雲
th_IMG_6376ひつじ雲

タイに行ってきました。(手芸屋さん記録)

早めの夏休みを頂いて、タイに行ってきた。
タイは、情熱的で何もかもが活き活きしていて、ずっと鳥がさえずっていて極楽のよう・・・暑さを除けば。

機内から富士山のてっぺんを見た!
th_16タイ富士山

旅行の最終日、タイの編み物&て仕事 事情を探るべく手芸屋さん巡りをしたのですが・・・。
なかなか思うようにはいきませんでした。とほほです。

その中で唯一買い物ができたのがバンコク エカマイのゲートウェイの中にある 「THE ROOM ] というお店
織のお店ですが、タイシルクの手編み糸が!

th_IMG_6248THE ROOM
th_IMG_6243THE ROOM
100%タイシルク 25gで200バーツでしたので・・・600円ぐらい?安くはないですね。
th_IMG_6321THE ROOM 糸

あと、本屋があるたびに入って探しだした編み物(手芸本)

かぎ針編みのバッグのムック本とクッションカバーの本
th_IMG_6187手芸誌

こちらもタイトル通り かぎ針編みのバッグとウエアのムック本
英語表記のタイトルだけど中身は東南アジア系のモデルさんの本
th_IMG_6188手芸誌

購入したのは、スーパーで見つけたこの雑誌
いわゆる手芸誌。
表紙
th_IMG_6322雑誌
裏表紙 アクリル糸の広告
th_IMG_6323.jpg
タイ語表記のレシピと編み図
th_IMG_6324雑誌中身
う〜〜んこのブラウスのようのワンピースのような服・・・この襟にこのカーディガン合わすかな・・。サイズも変だし。
などなど思いつつやっぱり面白い。棒針あみの作品はほとんどなく かぎ針のが主流のようですね。

他、
シルク王のジム・トンプソンの家(日本語のガイドつき)
th_IMG_6250ジムトンプソン

入り口では、このように繭の糸繰りをしたり繭玉を並べていたりして、ワクワクしたのですが、
どちらかというと・・・シルクの博物館というより、ジム・トンプソンのお宝博物館でちょっとガッカリ。
ガイドさんは良かったです、歴史とかがうっすら理解できました。
th_IMG_6263タイシルク

次に行ったのが タイの山岳民族の生活ぶりがわかるという
カムティエン・ハウス博物館 しかし・・・休館日などちゃんと調べて行ったのになぜかしまっている!(涙)
th_IMG_6315カムティエンハウスjpg
思わず横の垣根から乗り出して中の写真だけでも撮りました。哀しい〜〜。
今度は、チェンマイに行ってちゃんと民族衣装を見てくるぞ!!
th_IMG_6320カムティエン・ハウス_edited-1

番外編
繁華街の屋台が並んでいるところに、ミシンの裾上げ屋さんがいました。
ポロシャツ着て身なりもキチッとしている。裾上げがいくらだったか確認できなかったけど・・・。
th_IMG_6300屋台ミシン屋


続く〜

プラの編機のメンテナンス

ず〜〜っと使っていなかった。プラの編機のメンテナンスをした。

まず本体を手前に傾けます。ザ〜〜〜っと針が流れ落ちてきたら、針抑えが劣化している証拠。
もちろん 私の編機も劣化してました。

プラの編機は、スチールの編機のように簡単に針抑えを変えることができなくてちょっと面倒。

1)まず針を編機の本体から抜きます。
抜いたところ
th_1607編機針


2)本体を裏に返して針抑えを抜き取り新しいものを入れます。
抜き取って新しい物と比べました。(ホームセンターで代わりになるものもあるようですが これは純正のものです)
th_1607針抑え


3)針を戻します。
ここが一番の難関   ベラを開いて針抑えを引っ掛けないように入れる。
th_1607針戻し1
裏から見た時に針抑えの上に針が出るように入れる。
th_1607針抑えの後

目が落ちることもなく編むことができるようになりました・・・と思ったら。
th_1607編機だし


今度はキャリッジのレールを掴むところが経年劣化して割れてしまいました。
もう 直せないだろうと諦めていたのですが、シルバーのサビスセンター(代々木)でちゃんと直していただきました。
ありがと〜〜!!
th_1607キャリッジ

私のプラ編み機は 「PAGE ONE IS 」 ドレスインから名前が変わって 「いとぼうちえ」 になりましたね。
無くならなくてよかったです。

8月の下旬 編機講習いたしますのお問い合わせ下さい。

福山(糸工葉)での「梳毛糸 紡毛糸」出張講習楽しく終了いたしました

7月10〜11日の二日間。福山の糸工葉さんでセミ梳毛糸と紡毛糸の講習を無事終えました。

手編みの講習は色々な所でさせていただいていますが、
紡ぎの講習は、まず作業をする場所、そして紡ぎ車など道具が必要です。
そのため スピンドルの講習はできても紡ぎ車となると・・・諦めていました。

それが、昨年 糸工葉さんからのお誘いがあり、「是非!させていただきたい」とお願いしたのでした。
糸工葉さんは、作業の部屋と紡ぎの部屋を別々に設けられるなんとも理想的な場所です。
皆さん、自分の紡ぎ車持参で参加してくださいました。
我が工房の狭さからは・・・考えられない!


1日目は、セミ梳毛糸 
午前中は下準備です。

私も緊張していましたが、皆さんも私の緊張が伝わるのか・・・・
シーンとおしゃべりもなく 黙々と作業が進みます。
1607福山4

お昼をはさんで午後。
紡ぎ始めると、緊張もほぐれ 体もほぐれ、おしゃべりが出るようになってホッと一安心。
1607福山3_edited-1

双糸にまで仕上げました。
参加いただいた方々はほぼ経験者。他に紡ぎ車は買ったばっかりだけど スピンドルをされていらっしゃったりされていた方々でしたので 手こずることなくセミ梳毛糸を紡がれました。

th_1607 セミ梳毛糸

ここまでで5時終了の予定が・・・6時近く。
鬼の私は明日までの宿題を出しました〜〜。
はい・・・工房ではこの二日間の講習を1年かけてやるのですから、特別講習では宿題をしていただかないと終わりません。

2日目 
皆さん ちゃんと宿題をしてきてくださいました(ありがとうございます〜)
講習疲れのお母さんをみかねてお嬢さんが宿題を手伝ってくださった・・・とか。
あんまり寝てない!(ごめんなさい〜)とか申し訳なかったのですが、しかたありません。

2日目は紡毛糸。
ハンドカードをかけて、ローラグを作って 紡毛糸を紡ぎます。
紡毛糸はちょっと悪戦苦闘。
皆さんの食いつきがすごいです(嬉)
質問がバンバン出て、納得されたり、その先を考えてまたまた質問されたり。
とってもたのしい時間でした。

そして帰りの時間があるので3時で終了。
本当にあっという間の充実した二日間でした。
2日目は・・・集中しすぎていて写真を撮るのを忘れました。 ごめんなさい。

糸工葉・池田先生 今回はありがとうございました。
2日間でわかりやすくお伝えしようと講習の組み立てを考え直したり、資料の整理をしたり、
私が一番勉強させていただいたかもしれません。大勢での講習にも自信がつきました(笑)工房は狭いので4人限定です・・・。

糸工葉さんでは、しばらく中断していた福山ひつじの会が再開されるそうです。
皆さんにひつじ魂に火がついたようでとっても嬉しいです!!楽しんでくださいねぇ〜。

私は、糸紡ぎをするにあたって 「正しい紡ぎ方」はなんですか?という言葉はあまり好きではありません。
「正しい」ってなんでしょうか?何に向けて正しいのでしょう?
技法だけにとらわれた言い方です。

でも、しっかりとした「基本の紡ぎ方」はあります。
基本を理解して、これから作る作品に一番合う糸作りをする・ソレができるようになるのがその作品にとっても一番正しい紡ぎ方だと考えられるようになるととっても自由に楽しく糸が紡げるようになりますよ。

場所と、道具が揃っている所でしたら、
モヤモヤっと整理がつかない「梳毛糸と紡毛糸」の解決をしに遠方でも出張講習いたします。
是非お声掛けくださいね。