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来シーズンのためのサンプルベスト2

  • Day:2017.03.19 14:56
  • Cat:編物
3月7日にupしたサンプルベストの手直し
襟元の変更とダーツを入れて

サンプル2は合細タイプの糸
やっぱり細い糸にするとドレープも美しく出ていい感じ。
着るとダーツのおかげで立体的になった。
th_1703ベスト2

前回サンプル1
中細タイプの糸
襟ぐりが詰まっているので チュニックのように見えるけれど 今回のサンプル2と丈は一緒。
th_1703茶色ベスト


今回のコンセプト「ちょっとフェミニンなベスト」 
サンプルの素材は手持ちのウール。ウールだと中々フェミニンには遠いけど素材を変えれば
コンセプトに近づけたような気がする。


襟の部分のアップ
th_1703ベストの襟アップ



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右回り 左回り・右巻き 左巻き 問題

  • Day:2017.03.17 22:34
  • Cat:紡ぎ
th_1703ハクモクレン
ハクモクレンが満開です。
本日は紡ぎレッスンでした。
講習中の質問で以前からたまに混乱している方がいらっしゃるな・・と思うことがあったので記しておきます。
ホイールとフライヤーに輪の状態(クロスさせない)でドライブベルトをかけている時

『時計回りで紡いだ糸は Z撚りの糸 ・反時計回りで紡いだ糸はS撚りの糸』になります。
これは紡ぎをする人なら周知の事実なのですが、
この事を
「ホイールを右回しにすると 左巻きの糸ができます。逆に左回りの回しでできた糸は右巻きの糸になります」
と言われたらどうでしょう?
回転の事と巻く方向の事を一緒に言われるととっても理解しにくいです。
レッスンでは、的確な言葉選びをするように心がけています。
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友だち 仲間

年を重ねてきて 好きなことを仕事にできて 
そして 良い仲間に囲まれて幸せだな・・・と思うことが多い

今回も感謝だなぁ〜っと思ったこと。

去年 広島の糸工葉さんに講習に伺わせてもらいました。

講習前日の晩に 糸工葉さんのご自宅でお夕飯をご馳走になったのですが、
その時 機械編みをしていていつも気になっていた事を質問したところ、
糸工葉さんがあっさりと 手法を口頭で教えてくださったのでした。
(糸工葉さんは手編み・機械編みのプロです)

当時 私はメモとらず「ほうほう なるほど!帰宅したらやってみよう!」っと思ったのですが、
昨今の記憶力の低下は否めず・・・。
編み機の前で「う〜〜ん」と腕組みをしたまま 固まってしまいました。

以前に教えていただいた事をまた聞くのは恥ずかしいし申し訳ないけど・・・
もう一度お尋ねしてみよう とメールしました。
(私は、あの時口頭でサラッと教えてくださったから・・・と簡単に考えてました)

そうしましたら!なんと!サンプル付きで!
テキストを作って送ってくださったのです。
感謝〜〜!!本当に嬉しいです。
th_1703編み機 ヘム


物を教える立場のの者として 安易に考えてた自分が恥ずかしかった。
そして、聞いた事にちゃんと答えてくださる姿勢に感動して 尊敬しました。
惜しみなく 伝えてくださる。本当に感謝です。
こういう仲間ができたことが本当に嬉しい。宝物です。

まだまだ 素晴らしい技術をお持ちの糸工葉さん。
お近くなら もう一度 機械編みのおさらいに通いたいです。

さて ちゃんと練習して 美しい仕上げができるように頑張ります〜。


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本日の手編みレッスン 


アンゴラの紡ぎ糸でボーヒュースのリストウォーマーを制作中のTさん。始めての編み込みに挑戦中です。



スピンドルの糸で トップダウンのカーディガンを編んでいらっしゃる Sさん。



意欲満点のKさんは、ブーツカフとサンカ手袋とマリアンネ イサガーさんの本のセーターを
ベストに変更して凝った編み地を製作中。
素敵なものが出来上がりそうです。



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ネップのある糸を試作

紡いでる途中で落ちない。
編んでいる時も落ちない。
大き過ぎず 小さ過ぎず
多過ぎず 少な過ぎない
糸の試作。
色々テクニックが浮かんでくるのを1つ1つお試し。
楽しい。

未完の総ざらえ5 帽子の飾り紐

つばの広い いわゆる女優帽子をフエルトで製作。後は、リボンをつけつけるだけ…なのにそのまま放置してから 今シーズンがもう終わりそうです。
合皮の平紐を3色で6本組の紐を結んでリボンにしようと始めました。

出来上がり。

そして悲しい結果。
足りません(涙)

再度 挑戦です~。
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未完の総ざらえ4 フェルトの鍋包み

こちらも数年前にトップを編んで作ったフェルト。
th_1703フェルト
数年前から荻田先生にフェルトを教えていただいています。
始めた当初は、もうしわけないほど、自分が下手すぎて 情けないったら仕方がなかった。
最近やっと 自分で見ても恥ずかしくない(笑)ものが作れるようになってきてとっても楽しい。
このところ掘り出してリフォームしているのは、始めたばかりの頃に作った下手っぴなやつ・・・。
やっと、直視することができるようになったのかな。(下手すぎて見るのも嫌だった)
さてこのフェルト マフラーには厚みがあって硬い。他の方は素敵なベストを仕立てられていたのだけど、
私はそのまま放置してました。
話かわって、麹で作る甘酒が好きです。
何だか最近とっても流行っていて多種多様な商品が出てくるので あれこれ試せて嬉しいです。
最近のお気に入りはこちら
アイワさんの米粉麹
th_1703米粉麹
米粉と麹が入っているので おかゆを炊く必要もないし粒々がなくサラッとしてる。
甘酒を作る温度管理をシャトルシェフでしているのですが これなら湯煎にしておけばいいだけ!
とっても楽チン。
20年ほど前に購入したシャトルシェフ。多分初代ではないかと思います。
th_1703シャトルシェフ
内釜に60度のお湯を張ってそこに米粉麹を溶かした容器を湯煎するだけなのですが、60度という温度が微妙に低いので
すぐ冷めてしまいそうな気がして・・・(いつもは沸騰したものを入れるので・・)
それに初代のシャトルシェフは胴の部分がソコソコあたたくなるので、「温度にげてるよね・・・」という気がするのです。
さて 長くなりました。 ここからが本題
それで、フェルトを巻いてます(それだけ!です。何も細工していないので 完成したと言っていいのか。。。)
こんな感じ。
th_1703シャトルシェフ包み
上部 蓋の部分。 クリップで留めてるだけ。
th_1703シャトルシェフ包み上部
いい感じです(笑)
使えるものになってよかった~~~。
土鍋もこんな感じ
th_1703土鍋th_1703土鍋包み
時短ではないですが、ゆっくり調理されたものは何だか味がしみて美味しいです。
フェルト鍋包み 万歳!

ノールビンドニングで お茶帽子(ティーコジー)

久しぶりにノールビンドニングをしたくなりました。
何を編もうかぁ〜っと考えて
先日買った 可愛いポットのお茶帽子を作ることに。

th_1703ノールお茶帽子

取っ手と口が出てるからお茶帽子ではなくてティーコジーになるのかなぁ〜。
そのあたりの区別は判りませんが「お茶帽子」って言葉が好きです。
飲んでいるのはルイボスティー。
長く置いても渋くならないのがとってもいい。 そしていつもでも暖かく飲みたいのでお茶帽子欠かせません。

ノールビンドニングは、編みながらポットに被せて作りました。
糸は頂き物。フェルト化しやすい糸なのでもうちょっとこのまま使ったら フェルト化させてみます。