ラトビアの手編みの靴下

  • Day:2014.10.12 23:01
  • Cat:
誠文堂新光社から10月10日に発売になった
ラトビアの手編み靴下 受け継がれる伝統の編み込み模様 中田早苗著
ラトビアの手編み靴下

春に中田さんから この本の製図の校正をして欲しいと依頼されて
ず〜〜っと楽しみにしていました。
8月どんどん送られてくる 靴下(現物)に「キャーキャー!!可愛い〜〜」っと言いながら
製図のチェックをしました。

でも本が出るまでは、Blogに載せる事も出来ませんし、誰かと早くこのかわいさを共有したい〜〜っ独り占めしているのがもう〜〜苦しくて!(笑)
これでやっと、ワイワイ楽しめます。

何足も実物の靴下を手に取って、ひっくり返し 目数・段数を数え 技法をじっくりと見られるチャンスなんてそうそうある事ではありません。
渡された靴下には、売り物としてではなく家族用に編まれた物などがあり、たぶん編み図などなく寸法見ながら減らし目したり増目したり…、臨機応変 手編みの神髄という感じで編まれていて…とっても面白かったです。

私はこの夏ズッと靴下しか見ていなかったけど 今回 この本を手に取ってみて、靴下だけでなくラトビアの地域の歴史や民族衣装にもふれていて、読み物としてもとっても面白い本です。
この秋 おススメの1冊です。


作品展が再来週の週末に迫ってきました。今回は、編みフェルトの作品を色々作っています。
是非 遊びにいらしてくださいね。
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