山羊の毛の敷物と焼物

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昨日までだったのですが、青山の 「蔦サロン」で 関悦子さんとイエルカさんの 作品を拝見してきました。
噂には聞いていた 山羊の毛の敷物。
すばらし~。 毛は、ギリシアの山羊のナチュラルカラーの毛だそうで、 光沢があっていいんだわぁ~。

「台所マットにするといいですよ。」なんておっしゃるので 「そんなもったいない…。」と言いましたら 、毛に含まれてる油分が汚れをはじくし、毛の表面で乾いて固まるから、それを晴れた日に、外でパンパンはたけば OKとの事。
よく踏み込まれた敷物は、より光沢が増して素敵になるそうです。
1つのものを使い込んで育てていくなんて、素敵です。

いつかラグを織りたいと思っています。
以前 拝見させていただいた ウールラグのやえがし亜輝子さんのラグも
物凄い迫力で 迫ってきました。
お二人のラグは、 素材との戦いのような 迫力と感動があります。
いつか私も…。

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Comment

こんにちは。
わたしもこの展示、見に行ってきました。
ため息ばかりが出る本当に素敵な敷物で、すごいなあ、と思いました。
実は拝見したのは今回で2度目だったのですが、前回作者の関さんに「ぜひ素足になって乗ってみてください」といっていただいて、恐る恐る靴下を脱いでちょこっとだけ素足の感触を味あわせてもらいました。
すごくさらっとして、気持ちいいの。参りました。
*joyceさん
素敵でしたね~。
おお!はだしで!それは羨ましい。
実は、ちょっとの間 イエルカさん(はじめお一人でした)のお姿が見えないとき、 寝っ転がってみました。
ちょっとチクっとしたけど、 弾力があって気持ちよかったです
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