モンゴルの遊び道具(骨)

ヒツジパレットの企画の1つに
京都工芸センターの3階でモンゴルのゲル設営、伝統的なフェルトの敷物の制作実演が行われていました。

その展示の1つに遊び道具の展示があったのですが、遊牧民の生活を彷彿とさせる物が!
これ 何だかわかりますか?
<おはじき>です。骨の!
2015021321254683f.jpg


左からヒツジ ヤギ 馬 牛のくるぶしの骨だそうです。
くるぶしの骨は2つで1組になっているので遊びやすい?そうです。

どうも‥わたしの勘違いのようです。骨はヒツジの後ろ足のくるぶしの骨で1頭から2つ取れるそうです。
またくるぶしの骨の4面を ヒツジ ヤギ 馬 牛(ラクダ)とサイコロの数字の面のように呼ぶそうです。
モンゴル(ゴビ地方)で過ごされたことのあるひま研の酒井さんからご指摘いただきました。
ありがとうございます〜〜(感謝)
他に情報がある方、わたしの記事が間違ってるよぉ〜という方 
ご指摘ください〜。よろしくお願いいたします〜。

私が見に行った時、こちらの展示の担当だったmikiちゃんが、
「モンゴルの方が観にいらっしゃると 全員懐かしい〜っと言ってこのたくさんの骨の中から ヒツジ ヤギ 馬 牛の骨を対で取り出して、(取り出せる!っていうのが凄い!!)みんな違う遊びを教えてくれるの」っと言っていました。
骨のおはじきで遊び方がそれぞれある!凄いです。
広い草原で遊ぶためのおもちゃが生き物の骨。生活です。憧れます。

そしてもう一つ
<知恵の輪> 輪ではないけれど‥これも面白い。
20150213212553d6d.jpg
 画像では、紐に通った骨が2つ離れ離れになっています。これを2つ並べる遊び。
わかりません〜。どうやったら2つ並ぶのでしょう?
おもしろいなぁ〜。

遊び道具の下に引いていあるのがフェルトの敷物です。
刺繍糸はラクダの糸、ラインは下書きせずに刺していました。
素朴で大好きです。

モンゴルも行ってみたい〜
関連記事

Comment

Comment Form
公開設定