Knitting days in Kiyosato に参加しました

2009年のノルディックシンポジュームがとっても楽しかったので今回の清里の企画を知った時、
絶対に参加する!っと決めていました。

参加申し込みをして、抽選に当たったと連絡をいただき、出かけたのですが!
参加者の方々から、抽選漏れした人の話を聞いて、「わぁ〜〜!!知らなかったけど、結構倍率高かったんだ!なんてラッキーだったの!」っとビックリしました。
ホント参加できてよかったです。

ノルディックシンポジュームの時は全ての講座を受講することはできなかったのだけれど、
今回は4名の講師陣を漏れなく受講できるのです。なんて豪華な企画なのでしょう!!

私の配属されたDチームは 1限目はイサガーさんの講座。
英文での編み物です。普段ほとんど英文での編み物をしないのですがこの夏 イサガーさんのお嬢さんヘルガさんの本の校正をさせていただいたので、困ることも編み進められましたが・・・、なんとも独り言が多い。
ケー ピー ケー ピー と念じながら編んでしまうので、周りには迷惑だったみたいで・・ごめんなさい〜。
また、スワッチは編んでみると見た目と違ったデザインが見えたりして、思い込みでこんな柄だと思わずに編んでみるものだな・・っと思いました。

2限目は、小瀬先生のかぎ針編みの白樺編み。
随所に小瀬テクニックが散りばめられていて面白かったです。夕食後のレクチャーでは、小瀬先生の長きにわたるニットとの関わりもも聞くことができ、後進の私たちのことも考えてくださってるお話に感動しました。

3限目は下田直子先生のかぎ針編みのスパングルのポーチ
下田ワールド炸裂の可愛いポーチ。
麻糸にスパングルを入れて・・・というのが麻糸を普段編んでいない私には結構指が痛くて 知らず知らず、指と手と
腕のブラブラ体操をしないと編み進められないぐらい辛かったです。
下田先生のあの可愛い小物は、キチッとしっかり、外さないと言うところで出来上がってるなだと実感しました。

4限目は、風工房さん フェアアイルのコースター
スワッチを編み、スティークで切り離して、目を拾い出すというのが課題。
棒針編みはやっぱり楽しい〜。

こんな感じで 朝から晩までみっちりと編み物三昧でした。

参加されたメンバーは、お教室の先生、ヴオーグの講師の方々、ニットデザイナー、糸メーカーの方々、編み物歴うん十年の編み物好きの方々など、ニットに熱い思いを抱いているメンバーで、初めてお話ししてもすぐ意気投合して楽しい会でした。

私ごとですが、2009年に「アフガン編みのナチュラル小物」という本を出させていただいたのですが、今までそんなに認知してもらっている感じを受けたことがなく過ごしてきたのですが、今回自己紹介の後 名前を見て「アフガン編みの本の・・・」と何人にも声をかけていただいたり、たまたま着けていたマフラー身につけられている方がいらしたり、ヴォーグの先生が、「アフガンの課題の時、参考資料として使わせてもらってます」なんてとっても嬉しい事を言ってくださったり、風工房の服田先生にも「貴方・・・アフガン編みの」と声をかけていたただいたりで、とっても嬉しかったです。
やっぱり、マニアが集っている会だったのだなぁ〜っと変なところでも実感したのでした。

4つの課題は・・・完成の暁にはアップしたいと思います。

1512清里


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