プラの編機のメンテナンス

ず〜〜っと使っていなかった。プラの編機のメンテナンスをした。

まず本体を手前に傾けます。ザ〜〜〜っと針が流れ落ちてきたら、針抑えが劣化している証拠。
もちろん 私の編機も劣化してました。

プラの編機は、スチールの編機のように簡単に針抑えを変えることができなくてちょっと面倒。

1)まず針を編機の本体から抜きます。
抜いたところ
th_1607編機針


2)本体を裏に返して針抑えを抜き取り新しいものを入れます。
抜き取って新しい物と比べました。(ホームセンターで代わりになるものもあるようですが これは純正のものです)
th_1607針抑え


3)針を戻します。
ここが一番の難関   ベラを開いて針抑えを引っ掛けないように入れる。
th_1607針戻し1
裏から見た時に針抑えの上に針が出るように入れる。
th_1607針抑えの後

目が落ちることもなく編むことができるようになりました・・・と思ったら。
th_1607編機だし


今度はキャリッジのレールを掴むところが経年劣化して割れてしまいました。
もう 直せないだろうと諦めていたのですが、シルバーのサビスセンター(代々木)でちゃんと直していただきました。
ありがと〜〜!!
th_1607キャリッジ

私のプラ編み機は 「PAGE ONE IS 」 ドレスインから名前が変わって 「いとぼうちえ」 になりましたね。
無くならなくてよかったです。

8月の下旬 編機講習いたしますのお問い合わせ下さい。
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