隠し絵のセーター

  • Day:2006.06.18 23:38
  • Cat:編物
2シーズン前の冬に編んだ 「求心編みの隠し絵のセーター」
手元に戻ってきたので、
ちょっと 暑苦しいのですが、お披露目です。
なんとなく ぼんやりと柄が見えますが、まぁ横じまのセーターです。
20060618232307.jpg


見る方向を変えると、柄がちゃんと見えてくるのが この編地の面白さ。
20060618232456.jpg

隠し絵の柄は、ガーター編みの陰影で表現します。
なので、少々地厚になるのは やむをえないことです。
20060618233055.jpg


襟元に求心点を置いて、ジグザグの模様を配してみました。
糸は、多分ジェイコブの紡ぎ糸でした。
既に 3年前?の物なので、記憶が定かではなく…。
もう少し、細めの糸の方が 面白かったかな…という反省点が残っています。
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Comment

こんにちは。これもまた面白い編み方ですね。
ヨーロッパから伝来したのですか?
*すっぴん子さん
う~ん よくわかりませんが、
昭和40年代の編み物の本などにもたまに載っているので日本でも編まれていた編み方です。
こういう面白い編み方、 伝承して下る方が減ってしまって。発掘するといろいろあるようなんです!。

隠し絵 面白いですよね。
編地を縦に使ったほうが、
シマシマと 隠し絵 のコントラストがはっきりでるような気がするので、次回は それで行ってみようかと思っています。

わ~、面白いセーターですね。面白いだけではなくデザイン的にも十分実用に堪えそう!ジグザグ模様がまた良いですね、
私自身も、隠し絵ニットなど面白い編み方を知りたいんですが、ちょっと残念です。実演は限界があるだろうからせめて書物でも、と思います。古い本にあるなら、ぜひとも復刻をと願わずにはいられません。
隠し絵ニットの書物、気になりつつ実はまだ買ってない。最大の原因は英語だからです。日本語にならないかな・・・そうすれば真っ先に買うのにな。
Erkkiさん
お久しぶりです。
隠し絵の本は、昔ヴォーグ社から出てたのですよ。
私は持っていませんが…。欲しいですよね。

ただ 機械編みが主流の頃の雑誌の編み物特集とかの付録に1点~2点出ていたりするのですが、 写真では隠し絵ってわかり難いのが難点ですね。

洋書は、そのものずばり!が編みたいのであれば 抵抗はあると思いますが 、それらしいもの アイディアソースとして見るには 毛嫌いしないで 眺めているとなんとなく 慣れてきて見えてくる(何が!って言わないでね) 脳みその神経がつながって フっとわかったりしますよ。
是非、面白いもの編んで~~。
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