クイルスピンドルお試し紡ぎ 

  • Day:2017.06.30 00:42
  • Cat:道具
初めての道具は、やっぱり嬉しいですね。
早速装着して紡ぎました。
th_1706クイルスピンドルウール

アシュフォードのクイルスピンドルは、トラデショナルのダブルにもシングルにも着けられるようにコマ(プーリーと言った良いのかな?)がクイルの両側についているので安心。
ダブルドライブのトラデショナルに装着してみました。


先ずはちょっと憧れている立ったまま紡ぐスタイルに挑戦。 ホイールを回しましたが、ホイールの直径が小さく手で回すには低い位置にあるので背の低い私でも回しにくい。回転も遅くて…残念。
ネット上でよく見かける立ったまま紡ぐスタイルは、大きなホイールでないと 無理ですね。小さなものは姿勢が悪くて長くはやれそうにありません。
当たり前だけどトラデショナルは椅子に座って紡ぐ道具ですね。



次は 座って紡ぎます。
クイルの先端からの引き出す角度とか巻き取る時の位置 それに加え ペダルも踏まないといけないのですから、結構座る位置には配慮が必要です(腰が痛くならないためにも)
コレは片足踏み用の のトラデショナルでなければ身体に無理がかかりそうです。(工房には、両足踏み用のが無いので確認はしてません)
とりあえず 良さそうな位置をみつけ、先ずはウールを紡ぎました。
ドライブベルトは、1番大きな円周にセット。

糸車と違って両手が使えますから、苦戦するかと思った糸の引き出しも楽勝です。面白い様に紡げました。


th_1706クイルスピンドル綿

ドライブベルトの位置はそのままで 今度は綿を紡いだのですが、それではやはり回転数が足りないので、1番小さな円周にセットし直し。
こちらも面白い様に 糸になります。
以前チャルカで苦戦したのがウソのようです。
慣れた道具ってすごいですね。
今度はカシミヤを紡いでみよう。




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  • 2017/06/30 00:54
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