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Wool Works 2017 会場でスピンドル体験会のためのスピンドル製作

  • Day:2017.10.18 20:10
  • Cat:紡ぎ
今年も神田のART ROADでの作品展 Wool Works2017の会場
スピンドル体験会もします。10月20日(金曜日)・21日(土曜日)の両日。

講習会のようにつきっきりの講習はできませんが、
お時間の許す限り、会場で思う存分スピンドルを回してください!という企画です。
参加費は、one coin+会場で販売しているバッツ購入(スピンドル付き)。

会期中お天気も悪そうですし(涙)のんびりスピンドル回すのも楽しいかと思っています。

さて今日は、そのスピンドルを作成したお話。
ここ数年、使っていたスピンドルは、とっても軽く軸が短かったので、初めてさんには、慣れるまで少し難しいものでした。
今回、清瀬の講習に参加してくださっているTさんから 間伐材の杉(たぶん)の割り箸をいただいたので
久しぶりにトップホィールのスピンドルを製作しました。

<トップホイール スピンドル製作>

1)割り箸を削ってサンドペーパーをかけます。
割り箸を軸にすると 丸くないので指のかかりが良くいい感じに回せる ということが今回わかって大収穫でした。
th_1710スピンドル軸削り

2)トップにつけるフックの製作。
三角型のクリップを喰切で切ってフックにします。
フックの角度は後で試し紡ぎをして調整。
th_1710スピンドルフック作り

3)ピンバイスでフックの穴をあけます。
なるべく中心に・・・(難しい)
th_1710スピンドル ピンバイス

4)円盤を入れてから接着剤で穴にフックを入れ留め付けます。
瞬間接着剤を使用しましたが、取れたら嫌なので1日乾燥させました。

使用した円盤は、テディベアの関節のパーツ。
この円盤の良いところは工業製品なのできちんと中心も取れていて密度も一定。
さらに、サイズも小・中・大・特大と何種類もあるので紡ぐ糸に合わせることができるのです!
素晴らしい!!(自画自賛)

特大の円盤は、ゆっくり長く回っているので初心者向き
小さな円盤は、キリキリと回るので細い糸向き
いろいろな円盤を組み合わせてもいいな・・・と思います。

すべてのスピンドルの試し紡ぎをしてフックの調整をしました。
いい感じですよ(笑)
是非 紡ぎに来てくださいね。
th_1710スピンドル完成


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