アンデス

土曜日 「日立 世界ふしぎ発見」では
「緊急レポート ペルー・謎の遺跡シクラス
アメリカ大陸最古の文明を追え!!」というタイトルで

5000年前の遺跡から発掘された物などに焦点を当てたクイズでした。
織物やバスケタリーなどがいろいろ 取材されていてかなり見ごたえのある番組を放送していました。

月曜日のハイビジョン放送では、
天涯の地に少年育つ”アンデス” 神の糸を刈る日
という特集でした。
アンデスの標高5000m近い村で「年に一度だけ」ビクーニャと呼ばれる野生動物を生け捕り「神の糸」を紡ぐ毛を刈る。
と言う風習についてでした。

標高5000mでビクーニャを狩るのではなくて生け捕りにして毛を刈る!
殺さずに生かして 恩恵に賜る…。
凄い!と感じました。
また家族の子ども達の姿がすばらしくて!
もう一度みたいです。

私には、まだまだリャマ・アルパカ・ビクーニャを見てどれがどれ?と解かりませんが、毛質はリャマ→アルパカ→ビクーニャの順で細くなって値段も高くなる言うのはTVを見ていてよく解かりました。

それと、ビクーニャの毛を大きな握りバサミで刈るとき
首のタテガミ?と腹の辺りの毛(べりー?)は刈り取らなくて残していました。やはり繊維が太いから刈らなかったのかな?
ビクーニャが風邪を引かないように残したのかな?ちょっと気になります。

アルパカと リャマの毛は少々手元にあるので、紡いで見ようかしら。
今年の冬はアルパカブレンドの年かもしれない!
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