糸の始末

  • Day:2006.10.13 23:30
  • Cat:紡ぎ
少しは周りの物を整理しなければ…と思いつつ 毎日 過ごしています。

特に糸!(本はどうなの!という声は今のところ無視して…)

昔 勢いで1kg!とか染めてしまって 染まった色は、ボケた肌色…
何とかしようと、化学染めした原毛とブレンドして
もっと悲惨の色になったのを それでも糸になったら違うかも…と
紡いで… 見るたびに ため息の出る糸。

このような糸をラグに織ったら少しは活きるかも…なんて
最後の望みをかけて織ってはみたが…。
1作目は お披露目できないほどの酷さ。
経糸に麻糸を使ったのがまずは敗因。
私には、経糸を麻で張るのはまだちょっと無理だった
(ピンと張れませんでした!)

2作目はこれ 20061013232223.jpg


そうやっても ダメな物はダメだったか…という色です。
軽く縮絨したら、柔らかくてラグには成りそうも無く 暖かい。
色は気持ち悪いけど、質感はよかったな… などなど思いつつ、

第3作目を織っている。20061013232517.jpg

コチラは、編み残った糸(双糸)をやたら縞にしてみました。
やっぱりラグには柔らかすぎる。
ラグっぽいラグを織ってみたいけど まず糸が違うのだろうなぁ~~。
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Comment

経と緯の関係を変えたらどうでしょう。経を粗くして緯糸をしっかり打ち込む。畳のイメージ。
経糸細め、緯糸は太めでどうでしょう?
自分でラグを織っているわけではないので、あまりハッキリした事は言えないのですが。


  • 2006/10/17 08:36
  • shima
  • URL
shimaさん

ありがとうございます。
しっかり打ち込む!と言うのが、なかなか出来ません。

ガンガン!!打ち込んでしまっていいのでしょうか?
畳みっていうのだから、 良いんですよね?

>>経糸細め、緯糸は太めでどうでしょう?
ハイ!もう一度 チャレンジしてみます。
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