色水あそび

  • Day:2006.10.21 00:46
  • Cat:染め
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ヨウシュヤマゴボウで染めています。
昨日皆さんから たくさんコメントいただいて、
私のインチキ 何ちゃって染をみて楽しんでいただけているようで
凄く嬉しいのですが、コレは、あくまでも
色水を楽しんでいる範疇のことなので そのように見守ってくださいね。
出た色が どのように退色&変色するかなど 全く責任はもてません
子どもの頃にもどって 色水遊びを楽しんでくださいね。

赤い色の色素は、特別な物以外は熱に弱く
また水に溶けやすいので、 染まり難いといわれています。
●発酵染めの資料 角寿子
●『花びら染め』・誠文堂新光社刊 箕輪直子著
などを参考に「赤い色が染められたらいいなぁ~っ」と適当に遊んでいます。

ヨウシュヤマゴボウの漬け込み1日目の羊毛。
取り出して 水洗いをしながら 流水につけておいても色が抜けなかったので いい感じ♪ 可愛い色になっています。
染液の方は、ちょっとヌルッとしてきていますが、まだ匂いはありません。(一昨年、藍の発酵染めをしたとき、3日目まではOKだったけど それ以降は無茶苦茶 ドブ臭い匂いがしてNGだったので、今回は3日で終了にしたいと思っています)

あんまり可愛い色になったので、このまま紡いでみようかとふと考えたところ重要なことを思い出しました!
糸を紡いだら撚り止めをしなければいけません。
と言うことは熱をかけることになる… と言うことは変色するかも…。
そうだ、前染めたときは 糸染だった…。

やはり 昔から染料として使用されていないもの、使用に耐えうる染料では無かったということだよね…。
アルカリの洗剤であらったら、それだけで色も変わりそうだし…。
ニードルフェルトに使うのだったら、大丈夫かぁ~~。
小物使いだったら、何かに使えそうですね。

セイタカアワダチソウ染めたのみる?↓
セイタカアワダチソウは染め上がりました。

アルミ媒染20061021005133.jpg


鉄媒染20061021005453.jpg


セイタカアワダチソウは香りもそこそこ香りがするので、
煮出しているときも 気分がいいです。
染まった色も 大好きな黄色です。
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