ヨウシュヤマゴボウの糸で コサージュ

  • Day:2006.10.31 21:52
  • Cat:編物
ヨウシュヤマゴボウ染のその後 20061101083742.jpg
スピンドルで紡ぎ ねじりカセにして 硬く絞った日本手ぬぐいで包んで水滴が当たらないようにして、蒸して撚り止めしました。

使用糸5g
カギ針

報告
湯の中で煮たら 色は流れ出てしまいましたが、
短時間蒸すと言う形でしたら、大きな色の変化はみられませんでした。
現在 日光堅牢度を調べるために、窓際に原毛をぶら下げています。
3ヶ月ほどたったら、又 報告いたします。

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Comment

ほんとだ!ぜんぜん色が抜けていませんね。しかも、とってもふか~いボルドー、きれいだなあ、、、。かわいいコサージュですね。真中にぽこんとおさまっている派パーツも、染めて紡いだ糸でしょうか?秋らしい色取り♪
堅牢度のテスト結果、興味津々です。どうなっちゃうんでしょうね、、、。私が染めた糸は、そもそも薄い色なので、あっという間に変色しちゃうかもな~と思っています。
  • 2006/11/01 12:33
  • がみ
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ふむふむ。変色しそうな糸はさらしに包んで蒸すんですね?
工夫ですね~でも、きっとbaruさんの今までの経験からの工夫なんですね~?
コサージュ、素敵~やわらかくって良い感じです~
先日、ダイロンの色止めはどうかしら。と手芸店に見に行ったら、箱の裏に「草木染には使用できません」と書いてありました。うーん。
  • 2006/11/02 09:01
  • hisa
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がみさん

お返事遅くなりました。
真ん中の玉はオレンジは玉ネギ 黄色はセイタカアワダチソウ のアルミ媒染 です。
後ろのちょっとだけ見えている葉っぱはセイタカアワダチソウの鉄媒染です。
簡単に出来るコサージュです。12月に西大井でorkshopをすることになりました。 詳細が決まったら、またUPしますね。
hisaさん

水滴が当たったところが色がぬけちゃうといやなので
直接水滴が当たらないように 工夫してみました。
ダイロンでウールを染めたことがないので わかりませんが
やっぱりダメですよね。
化学染は ラナセットで染めていますが、その助剤でもダメなんでしょうねぇ~。
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