残・残液で染める

  • Day:2006.11.06 09:04
  • Cat:染め
ケチにもほどがありますね。20061106085950.jpg
タンクの中の染液は、まだまだ色が付いているので、もう少々ロムニーを投入。
染めてみました。(左:残液染・右残残液染)
~~~。いい色と言えなくもない妖艶な色になりました。が!しかし ほどと言う物を知ろうっと思ったのでした。

関連記事

Comment

とても綺麗な色に染まっていますね。

私も同じです。残液でも捨てられない。

でも、糸は使いようで、グラディ-ションをつけた織り方にするなりいろいろ出来ますよ。

主婦はもったいない気持ちが先にたちますからね。
  • 2006/11/06 14:08
  • yu_ma_ba_3
  • URL
yu_ma_ba_3さん

そうですか~!皆さんも残液でも染めますよね!よかった。
グラデーションで織ったら素敵なショールが織れそうですよね…。
まずはショールを織れるようにならないといけませんが(笑


”蘇芳”ってなんて読むんだろう?と思ったら「すおう」ってこういう字なんですね。無知な私です。
酒井さんのむちむち糸をこんなにきれいに染められて、しかも残液まで無駄なく使われてこれまた落ち着いた深いい色に、、、素晴らしいです!どれもきれいな色だけど、いちばん最後に染めた色が好きです。グラデーションでショール、ステキですね。マフラーにも良さそうですよ~。
  • 2006/11/07 10:55
  • がみ
  • URL
  • Edit
残液、確かに捨てられませんよね。わかるわ~。そして、この淡い色合いがなんともいえません。きれいですね~。化学染めのときも、色が残ってって言うときは、またまた羊毛をつっこんで染めてしまいます。なので、1色なのに、2色とれたり、薄い染液に新たに染料を足して、色を増やしたり、いろいろと遊びます。
がみさん
「蘇芳」=「すおう」 難しいです!

ロムニーでも繊度(s・セカント)の太い毛質なのでマフラーはちょっと厳しいかも…。
グラデーションのショールいいですよね!
teaさん

ほんとに 残液をすてるのはココロが傷みますよね。
科学染めの時は、色素が無くなって透明になるので 心置きなく残液で染められるのですが、草木染の時は液に色が付いていても そのままの色が付かなかったりするので
むつかしいです。色遊びを始めると、羊毛が足りなくなりますよね~~
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)