サンカグラブ用の糸を紡ぐ

フィン サンカ糸
6月に 田村さんのサンカグラブの講習をうけてから数ヶ月!
やっと日常がもどってきたので、サンカ手袋用の糸を紡ぎました。

羊毛の種類は、憧れの フィン
奥のグレーは今年の6月にデンマーク&フィンランドに旅行された方からのお土産でいただいた
フィンの バッツ。 むっちりしていて、ケンプがあり野生的な感じです。
ものすご~~~く♡好み。
手前の茶色は、NZ産のフィンのスライバー
コチラは、ちょっと繊維が細めの柔らかくて 何にでも使えそうな腰のあるもの

以前から「フィンを紡ぎたい~~」っと思っていたので楽しく紡ぎました。

いつかフィンのグリージーを手に入れたいなぁ~~♡♡♡

データ
羊毛:フィン
14g 円盤の大きさ8cmの紙 :ドロップスピンドル
双糸 :8番手
各色20g
セミ梳毛


糸の比較
サンカグラブ用の糸比較

上の2本が、私が紡いだ糸(セミ梳毛糸)
下の2本 白 Jamieson's /Lace Ultra /104 Natural White
黒Jamieson & Smith/2ply Lace Yarn/shadeL77

市販のシェットランドヤーンの糸の番手は およそ7.7番手 (2/15.4)。
このシェットランドヤーンでのスワッチがちょっと硬くて太かったので、手紡ぎ糸は8番手(2/16)に紡ぎました。
番手で見ると たいした事がなさそうですが、画像で比べて見ても、細く見えます。

ただ サンプルでいただいた 田村さんの糸が9~10番手(2/18~2/20)でしたので、
一応9番手を目標にしたのですが、
…私は手がキツメだからと言い訳しつつ、楽しく紡ぐのに負担のない8番手にしました。
(このフィンで9番手を紡ぐのはかなり 気を張る仕事でした。やはり紡ぎは楽しくなきゃね!)

1日目 単糸20g
2日目 双糸にする
2色を 4日かけて スピンドルで紡ぐ。
双糸の方法は、取り立てて細くもなく、糸がチリチリよじれるほどの 撚りをかけていないので いつもの方法で双糸に

これから たたさんのサイトを参考に サンカグラブ /デュークパターンを編んでみようと思います。
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