風工房 フェアアイル・ニット出版記念セミナーin 名古屋

  • Day:2009.11.01 00:27
  • Cat:編物
フェアアイル1ー
今日は名古屋までお出かけ。

ヴォーグ名古屋校で行われた 「風工房 フェアアイル・ニット出版記念セミナー」を受けに行ってまいりました。
このセミナーは、 東京(市ヶ谷校) 横浜校 でも開催されていたのですが、どうしても都合がつかず。
でも 諦めきれず… だって

ノルディック シンポジウムでは風工房の ワークショップを受けられなかった事
服田先生が撮影された シェットランド島の スライドショーをぜひとも見たかった。
そして、 それに加えて 今回のセミナーが、フェアアイルの編み方ではなくて
「自分の配色でフェアアイル模様を創る」という サブタイトルがあったのです!
コレは 思いを残してはイカンと

名古屋まで 風工房の服田先生を追いかけて行って来ました。
100色の糸100色の糸


今回のテーマは、
「100色の手編み糸から 12色を選んで、自分の配色でフェアアイル模様を創る」 というもの

色遊びは大好き。
そして 今年は、どうも色遊びの年のようです。

春に 手織り工房タリフさんの 「チェックの講習会」も 80色の中から色を選んでチェックを織る講習でした。
関連 日記はこちら

チェック講習の時は、 メインのブロック以外で作られる色あわせのオモシロさや、隣り合う色で見え方が違う色の変化を学びました。

フェアアイルでは、見せたい柄を活かす色の感じ方、針に目がかかっている時と、柄が出来上がって見る色は違う事など ちょっとしたことだけど、 大きな違いを発見しました。

色遊び楽しいです~~。
糸が100色 家にあったら幸せでしょうねぇ~。

フェアアイル2 フェアアイル3

そして、今回見せていただいた スワッチの数々。
フェアアイルの本を出すにあたって 編まれたスワッチなのです。
やはり こんなにたくさん!!

私も ずいぶんアフガン編みの本を出すにあたって、たくさんスワッチを編み、サンプルを編作りながら、手馴れた作家さんは、このような無駄に色々しないのだろうなぁ~っ「スパッ」と決めるのだろうなぁって思っていたけれど、
大御所の先生は、 丹念にスワッチ作りからされているというを拝見して
私も もっともっと 骨惜しみをしないで 頑張ろうと思いました。
服田先生 凄いです!
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