教室だより

手編みのクラスは、かなり 自由度の高いクラスです。
編む物は 紡ぎ糸と量を見ながら デザインを相談しつつ決めてゆきます。

そして はじめは製図、編み図の製作は もっぱら 私が引き受けるのですが、
何年か通ってくださるうちに、皆さんご自分で ゲージグラフを作って、割り出しができるようになります。

斜線は、ゲージグラフを作って描いたラインで割り出しをした方が、製図線どおりのものが出来ます。
計算でも 簡単に出せるので お伝えしているですが…、
スパッとわかりやすく…というのは なかなか難しい。

っと云うわけで、 ちょっと復習を兼ねてお勉強。
縮 テキスト のコピー
植木算やら… 最大公約数とか… 素因数分解とか…。

あんなに 算数が苦手だったのに…何の因果でしょうね。
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Comment

使いたい目的があると、難しくてわけのわからなかった数学が生きてきますね
私も、チェックデザインに
植木算、最大公約数はよく使いますよ~

学生時代、英語がクラスびりだったわたしが
手織講習の通訳したり、糸の輸入をしているのですから
学校の成績だけがすべてではないですね

成績が良くない、勉強しないというお子さんのお悩みをお持ちのお母さん
大丈夫、好きなことにのめりこむ体験をさせてあげれば
きっと将来伸びますよ~
そうなんですよね。
学校の成績なんて! (笑)

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