アシュフォード:old トラディショナル

  • Day:2012.01.17 00:59
  • Cat:道具
old トラディショナル本体 
縁あって古い古い トラディショナルが我が家にやってきました。
画像左
縁をつないでくれたのは 「手織り工房 タリフ」さん

実は私は、このトラディショナル(たぶん1970年代製)がずっと欲しくて探していたのだけど、
ほとんどお目にかかる事もなく、(今まで出会った台数は5台ぐらいでしょうか。)
どれもが、ほとんどボロボロの状態でガッカリすることが多くて…。
それが、使われた形成もあまりなく完品の状態であるなんて!
それも、私のところに来てくれる事になるなんてもう~~感激です。

完品といえど、さすがに古いため車輪(ホイール)とフライヤーの軸のバランスが悪かったので
「タリフ」さんがおやまに行くときに アナンダに届けてくださった。<blog参照>

そして戻ってきたのが、師走も押し迫った頃だったでしょうか?
まさにクリスマスプレゼント!でした。
こんな大きな箱で届いた。
箱

ロゴもまだ無い頃なのか?このようなシールが貼られていています。
oldトラディショナル マーク
フライヤーの軸受けが流線型で美しい♥
ブレーキのノブも大玉でちょっとかわいい。
oldトラディショナル オリフィス
そしてこのシンプルな車輪~~。
ほとんど装飾がしていなくてすっきりしていて大好きです。
old トラディショナル 車輪

踏み板をゆっくり踏むと、革でつながれたコンロッドがぎゅ~っという感じでユックリまわります。
私は、カラカラ するすると軽やかに紡ぐのも好きだけど
引き込みを調整しながら、ユックリ ゆっくり紡いでいるととっても幸せ、
ペダルがちょっと重くても(笑)このトラディショナルが好き。

そして、「アナンダ」のメンテナンスはとっても とってもいいです♥
気持ちよく回って、引き込みの調整もいい感じ。
今まで、メンテに出すって…送料もかかるし、ホントに気持ちよくメンテできてくるのかな?
って不安だったのだけど、ホントによかったです。

というわけで、大きな箱もあるので、もう一台 画像右側の茶色のトラディショナル(1980年代製)も
箱詰めにしてオーバーホールしてもらうために山梨に発送したのが、クリスマスも終わったホントに12月の暮れ。
そのトラディショナルが12日に帰ってきました。
メンテに出す前 引き込みが微妙でうまく調整しながら紡ぐ必要があった箇所も、気持ちよく治っていていて、言うことなし!
2台はレッスン用にも大活躍するはずです。


*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・
もし この記事を読んでメンテ出そう!っと思った方
1月いっぱいでしたら、発送用のこのダンボール取りに来ていただければ 差し上げます。
関連記事

Comment

Comment Form
公開設定