古代の手法ルーピング

  • Day:2012.08.23 23:25
  • Cat:編物
工房開放3日目

ベルニナミシンの使い手 itukiさんと カード織&アンデス方面の織りに長けているmamiちゃんが遊びに来てくれました。

itukiさんは、ニット地もベルニナのミシンで仕立ててしまうので、ロックミシンを使った事がない!とのこと、ではでは使っていただきましょう…と4本糸のロックを出してきました。
息子が生まれてしばらくの間カットソーのソーイングにはまった時に買ったロックミシン。
最後に使ってからたぶん8年ぐらい経ってしまっているような気がします。
カバーのビニールが劣化して本体に張り付いていたし、黄変している…(涙)
なんだか悲しくなってしまいました。
道具は、使ってあげない…ダメですね
ロックミシン

初めてのロックミシンでしたが、itukiさん ササッとカットソーを縫いあげてしまいました。

そしてmamiちゃんは、ほぼ初めての機械編みに挑戦。
前回遊びに来てくれた時に、デザインは決めていたので糸は、私がタリフさんのところから調達しておきました。
午前中。制作物が小さなマフラーではないので、とりあえずゲージを出します。
午後。通常のキャリッジで編み始め、途中からアーガイルキャリッジで柄をだしながら編んでいきます。
両端は、もちろんタッピ返しを3列ほどして、多少でも丸まるのを食い止めます。

編み機

今回は半分の長さ(1m強)で終了。最後集中がきれてしまったのか15目ほど目が落ちてしまいましたが、タリフさんのウールの糸はツツッと解けることはないので、修復も簡単。編機でホントに編みやすい糸です。
mamiちゃんほぼ初めてでココまでできちゃうなんて すごいです。

工房開放は、講習はしないのですが、今回は秋に単発で編機講習をしたいとおもっていたので、その講習のリハーサルでは、mamiちゃんに予行演習をしてもらいました。

そして、私はmamiちゃんからはズッと気になっている。ルーピングの基礎を教えてもらいました。
右側が初めてやってみたとき。ボロボロ~~。
左は、ちょっと落ち着いてやってみました。

ルーピング
シンプルな技法で楽しい~~。

おまけ
mamiちゃんが教えてくれた、地元に住んでいながら全く知らなかった「ブルックリンダイナー」というお店
テイクアウトメニューで ジャークチキンプレー(ジャマイカ料理)をお昼に食べました。
ブルックリンダイナー テイクアウト
スパイシーでおいしかったです♥



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