丁寧な仕事

第2水曜日は、清瀬の手織り工房タリフさんで講習です。
この日は、長年持っておられた市販の手編み糸(残糸)の量を色々検討して
編み進めた「かのんはぎ」のベストが出来上がりました。

モデルは息子2さん
ピッタリ!これからの季節重宝しそうです。
かのんはぎのベスト2_edited-1
棒針編みのたて糸渡しは、糸がたくさんぶら下がってちょっと面倒な編みこみ模様ですが、
「かのんはぎ」だと糸も渡らず、スイスイ編める楽しい技法です。

この講習の日、
工房の傍らで若いMちゃんが、北海道でのチェック展用にポーチを試作していました。
よこから見ていると…これから作るポーチの形が私の昔から持っている、使い勝手の良い外出用編み物ポーチに似ていたので、「是非!寸法どりをして新たに作って~」お願いしました。
Mちゃんは、あれこれ採寸してから ガサガサと、近くにあった紙袋を切り開いて裏紙で型紙を起こしています。
そして、シーチングを荒断ちすると型紙どおりに仮縫いをしていました。

えぇ!ポーチを作るのに仮縫い!!!
なんだか久しぶりに…こんなに若い人の始末の良い仕事ぶりを見て、ちょっと感動してしまいました。
最近の私はちょっと手抜き。出来たなりで小物を作っていたかも…。と反省しつつ。
私ももうちょっと頑張ろうっておもったのでした。

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