アウトプットするには良いインプットが必要ですよね。

先週は、美術館・作品展など見てあるいておりました。

まずは会期2回目!の訪問。
 「岩立フォークテキスタイルミュージアム・ウールの衣装」
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織、フェルトの物が多いのですが、そこここにしっかりした手仕事を見ることができて、
同じものを何回見ても飽きないし発見があります。

前回行った時の様子は、ブログには書きそびれしまったけれど、「季節の中で 暮らしの中で」のchicoさんとご一緒しました。
そして今回は、izumiちゃんと。
chicoさんの博識に作品を見ている以上に堪能し、今度は是非大阪の民博にガイドとして一緒に行って頂きたほど!
izumiちゃんとは相変わらず、作品を見て大妄想大会が繰り広げられます。

美術館は、自分のペースで見たいので 基本一人で行くのがす好きですが、この岩立ミュージアムは1ルーム。
勝手に見ていても、振り向けばそこに相方がいるという状況。人によって見るところも違うし、持っている知識も違うので、ホントに楽しい。
そして、ここの学芸員?スタッフの方がとっても親切で、私たちがモソモソ話していると、1ルームだからこそ手の届く…耳の届く位置でふと出てしまった疑問などをすぐに説明しに来てくださいるので、好奇心が解消されて索引に対しても愛着がわいてきます。

・織物かと思ってしまうぐらいちみつに刺してある刺繍のジャケット
・ブレードづかいが素晴らしいマント
・カギ針編み&棒針あみのブーツのようなソックス
・ラグのようなフェルトのコート
・一枚布をタックを取って巻きつけて着る布。これがスコットランドのシェパードチェックに赤のオーバーチェックが入った服地まさにチェック講習で見たAberchalderです。今度行ったら年代を見てこよう~。
・とっても細かいつづれ織りのショール。
・ピアノの鍵盤のような柄の農作業服。とっても洒落てます。
そしてポンポンで作ってある動物の飾り物、。

などなど…。 たぶんもう一回行っちゃうと思います。だって…入館料300円!!なんです!
木・金・土の週3日しか開催されていませんが、12/22日までですので是非!お見逃しなく!


そして、次に伺ったのは、すでに会期は終了してしまいましたが、山本美紀さんの個展です。
20121006_121670.jpg

実はこの秋からスプラングを学び始めたのでスプラングの作品が見たくて…。
スプラングの作品を中々見るチャンスはないので、とっても参考になりました。
なんだかとっても作りたくなるパワーをもらってきました。

最後に神田…。
コチラは、来年作品展をやる…(やれるよね、頑張れ私!)ギャラリーにご挨拶。
充電して!!そして放出です
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