2012年はこんな年だったなぁ

2012年はとにかく講習会(WSを含めて)を色々なところで沢山させていただきました。
教えることの難しさ。
編み物は、短い時間で作品を仕上げてもらうためのデザイン、ちょっと変わっているけど簡単で楽しい編み地つくり…
紡ぎは、時間配分と素材の用意などなど まだまだ練りこまないといけない事はたくさんあります。


そんな悩みの多い講習会ですが、それでもやりたいかというのは、やっぱり楽しんです。
新しい編み地を知って嬉しい。出来上がって嬉しい。
今まで紡いでいた糸とちょっと違う糸ができてうれしい。
などなど喜んでくださる方の顔を見られるのがやっぱり、やりがいになっています。

そしてタリフさんとのキットつくりにも参加しました。
こちらは講習と違って、途中でアドバイスができません。
レシピを見て完成してもらわなければならないので 細部まで気を使って、
見てわかりやすい 編みやすいレシピつくりに心かけました。
レシピつくりは、新作の予定もあるのでお楽しみ(笑)

自分の活動としては、
3月にヒツジパレットに参加したこと。
6月に工房を借りたこと
古いけど新顔のトラディショナルが道具に加わったこと
巨大フェルトを作ったこと(今年はフェルトがすごく面白くなりました!)
編み機も出してきて、ちょっと作品つくりを始めています。

そうそう母と沖縄にも行きました。(来年はいけるかな…年を取った母には、否来年も行くからね!という気持ちで接するのが大切ですね)
家族は、我が家の大黒柱は相変わらず週末帰宅の単身赴任中。工房を借りる時も快くOKを出してくれて感謝です。
息子となんだかとっても仲が良くて、二人でなんだか私のわからない話をしています。
息子は高校3年生。高校最後の年なので少々親バカぶりを発揮して夏は合宿の演奏会を聴きにいったし
10月は全国大会の応援に名古屋まで追っかけて…(自分の用事もありましたが…)
そして12月25日の定期演奏会(ポップスステージで花柳琴臣先生に指導していただいて、裃を付け歌舞伎の口上を舞台でさせてもらっていたのが、我が息子とは思えないほどカッコよくて~~、嬉しかった)
27日の引退のお祝い会など、自分でもびっくりするぐらい息子漬けでした。
これで3年続いた、朝と昼の2食のお弁当つくりから解放されます。さびしいような(嘘です)とっても嬉しい(笑)
息子はこれから自分の道を行くでしょう。

私も、自分の道を進みます。
2013年は、このところ小物ばっかり編んでいるので(パレットのマットは別ですが)ウエアなどの大物も編みたいなぁとか、糸屋になれる位糸を紡いで、染めたいなぁとか、年末にオーバーロックを買ってしまったので洋裁も再開しそうな気配がするとか…、名古屋の丸倉さんから手紡機のメンテナンスも終わってくれるといいなぁ~とか、ヨーロッパに行きたいなぁとか、工房をもっと活用していかないとなどなど、思うことはたくさん!
2013年にお会いした皆様、そしてこの時々休眠するblogを読んでくださっている方々、
ありがとうございました。来年も。。早々の1月18日から Wool Works 2013もあります。
どうぞ よろしくお願いいたします。
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