第2水曜日 手織りタリフ工房 レッスン

GWが終わり、日常が戻ってきました。

第2水曜日は清瀬に手織り工房タリフさんでのレッスンです。
こちらは午後1時30分~なので、午前中は渋谷の田中直染料店へ買い出し。

東横線が地下に潜ってから初めて宮益坂の出口から出よう歩いていたら、9番出口が閉鎖になっていたりして
ウロウロ…。渋谷の地下がどんどん迷路化しています。

買い出し内容は、5月12日の日曜日、通っている教会のイベントで草木染をすることになっているので、足りない助剤です。
シルクを主に染めますが、コットンのポーチも少し使うので、
下準備として濃染処理をしておこうかと思ったのです。
やっぱり染めあがったとき「パッ」と美しい発色の方が嬉しいだろうと思って…。

綿の下処理…豆汁でするのは、私にはちょっとハードルが高い。(場所や時間、お天気など)

薬品で濃染処理して草木染って…どうなんだろう…結局 草木染だって化学染だよね…だったら染料使った方が良いのかも…廃液の事考えたら素人がイベントですることじゃないのかもなぁ~。でも体験する人に楽しい思いをしてもらいたいし…
などなど気持ちがちょっとグラグラしながらのお買い物でした。

レッスンは
私たち「M&P」の糸編みながらシマシマ模様の出るソックヤーンでに靴下を編むHさん
1305靴下_edited-2

着やすいシンプルチュニックをあむMさん
1305 セーター

Sさんには、紡ぎのアドバイスそして、昨年旅行されたスウェーデン情報を伺ってワクワク。
1305紡ぎ

タリフさんの工房はとっても広いので編んだり紡いだりしても全く問題がありません。
広いっていいなぁ~~。

タリフさんの作品の画像を撮り忘れてしまいました。
ドミノ編みの帽子が編みあがって、次は5月末から出発されるイギリス旅行中に編むセーターに取り掛かっています。

飛行機の中の編み。911以降 (編み物をする人の関心事項) 棒針の持ち込みは色々取沙汰されますが、
各飛行機会社によって対応が違うので、調べてから行った方がいいようですね。英国への旅行の多いタリフさんの体験では、竹の輪針は大丈夫だったようです。
後は、周りへの大人の配慮があれば…機内の何十時間拘束中のわずかな時間、編み物ぐらいさせてほしい…よね
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