スウェーデン シンマンソン学舎の5日間~道具類編~

a136シンマンソン学舎全景 (450x338)シンマンソン学舎

a136紡ぎ車
まずは紡ぎ車
2台は、アシュフォードのトラディショナルとトラベラー。他の2台はかなり古く、大きな立って紡ぐタイプの物は錘の部分が壊れていて使えなくて残念。本でしか見たことが無かったのでちょっとやってみたかったです。
紡ぎ車では、オステル糸になる直前の状態の物を紡がせてもら居ました。

a136カーダー台
カーダーの台です。籠が乗っている椅子の部分に座って、ステープルをティージングするのに使います。
針布が貼り付けてあるのは見たことがありましたが、これは大きめのハンドカーダーが取り付けてありました。
場所があったら作りたい1つですが…何せ我が工房は狭いのでこれを置くのはちょっと無理ですね。

a136バンド織機
バンド織の織機。機に向かって横座りで織るようです。
今回私は織のWSまでたどり着けず、織っていません。次回は必ず…って今度はいつ行けるだろう。


a136バンド織機2_edited-1
こちらもバンド織の機。小さいタイプです。

a136カセ繰り_edited-1
木製のカセ繰り機とロイヤル(日本製)の赤の玉巻器。ロイヤルは世界でのシェアも高いです。
赤い玉巻器は古いタイプ。赤いタイプは使いやすいです。

a136ボビンレース2_edited-1
ボビンレース。初めてボビンレースをしました。食わず嫌いでしたが…結構楽しい。
思わず、バスティーナでクッサン(ボビンレースの台)を買ってしまいそうになりました。

a136ろくろ機
そして織機。みんな縮絨してポンポンができる物を作っていましたが、こちも私はたどり着けませんでした。

スピンドル1 (450x338)
そして色々なスピンドル。見ているだけでも楽しいです。
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  • 2013/07/06 10:36
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