暑い夏休みは自宅で漫画を読む「乙嫁語り」

今年は、早めにバカンスをとったので…(イギリス&スウェーデン旅行のことです)
夏休みは、自宅でユックリ。

以前から気になっていた漫画、「乙嫁語り」森薫 1~5巻を読みました。
1308乙嫁語りカバー

前作かな?の「エマ」を読んでいないのですが、ちょっと気になっていたところ「乙嫁語り」が出ているのを見て
こっちの方が好きかも♥と買ってみました。

お話は「19世紀後半の中央アジア、カスピ海周辺の地域を舞台に、「乙嫁」をキーワードに、厳しい自然の中に生きる人々の生活と文化、時に人間の愚行を織り交ぜた物語を緻密で丁寧な画で描く。
乙嫁とは、「若いお嫁さん」、「美しいお嫁さん」、或いは、「可愛いお嫁さん」という意味の古語。」Wikipediaより

ホントに細密画のように書き込まれた衣装や暮らしぶりを見るのもすごく面白いです。
ひつじのこと刺繍の事やギャッベを織っている様子。食事つくりや風習などなど…。
アジアの衣装好きにはたまらない1作だと思います。
第5巻では、ヤギに乗って子供を助けに行く話が…もうびっくり。
ヤギに乗るのかぁ~~、面白そうだです。




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